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友人へのお金の貸し借り、アリ? ナシ? リスナーからの相談にSCANDALが真剣回答
2023-07-20 (木) 21:00
SCANDALがパーソナリティをつとめる番組「SCANDAL Catch up Supported by 明治ブルガリアヨーグルト」。結成、デビューから10年超のキャリアを持ち、最近では国内のみならず世界各国にも熱狂的なファンが多い彼女たち。英語で「最近どう?」という意味の「Catch up」そのままの、フランクな内容でお届けしていきます。
7月17日(月・祝)の配信は、リスナーから寄せられたメッセージを一挙にご紹介。友人とのお金の貸し借りについて、メンバーが真剣にお互いの意見を交わす一幕がありました。
SCANDALがパーソナリティをつとめる番組「SCANDAL Catch up Supported by 明治ブルガリアヨーグルト」。結成、デビューから10年超のキャリアを持ち、最近では国内のみならず世界各国にも熱狂的なファンが多い彼女たち。英語で「最近どう?」という意味の「Catch up」そのままの、フランクな内容でお届けしていきます。
7月17日(月・祝)の配信は、リスナーから寄せられたメッセージを一挙にご紹介。友人とのお金の貸し借りについて、メンバーが真剣にお互いの意見を交わす一幕がありました。

HARUNA:今回はひたすらメールを読む回です。台本も1ページもない……。
*
<リスナーからのメール・みゆうさん>
今日はみなさんに報告をしたいことがあり、メールを送らせていただきました。
私は2020年の自分の誕生日に、2年付き合っていた1つ上の彼氏と別れました。初めて恋愛をした人で、今後の乗り越え方や、乗り越えられる日がくるかどうかの相談を、以前「Catch up」宛にメールを送らせていただいたことがあります。
メールを読んでいただいて、メンバーのみなさんが「素敵な人に出会えたね。最初の大恋愛だね」「縁があればまた一緒になればいいし、違う人なら『あのときにお別れしたからこういう未来があった』と思えるはず」「無理に乗り越えずに、もう十分かもと思えるくらい思えばいい」と言ってくださったことに、本当に救われました。
あれから月日が経ち、お互いに引っかかっていた部分を見つめ直して成長することができ、ご縁があって当時の彼ともう一度やり直すことができました。彼ともう一度歩み出して1年ほど過ぎた2022年7月に彼と入籍。12月には娘を出産し、家族になることができました!
まさか別れたあの頃は3年後に家族になっているなんて想像もしていなかったし、また一緒になれるとも思っていませんでしたが、今は娘と一緒に幸せな生活を送っています。私情ですが、あのときにSCANDALのみなさんの言葉に救われたので、お伝えしたいと思いご連絡をさせてもらいました。
5月のLine of サイン会(ニューシングル「Line of sight」発売記念イベント)には、5ヵ月になった娘を連れて、名古屋まではるちゃんに会いに行きました! 娘が大きくなったら一緒にSCANDALのライブに行くことを夢見て、今は育児をしています。これからも家族みんなでSCANDALのことを応援しています!
*
一同:ありがとう〜!
RINA:そんなストーリーがあったんやねえ……。
HARUNA:会いに来てくれたんですよ。娘ちゃん、かわいかったなあ。
RINA:2人が成長して、また結ばれたっていうのがね……いいよね。こういうパターンもあるんやなって。
HARUNA:ほんとにご縁ってあるんだね。
RINA:タイミングがちょうど合ったんやね。
HARUNA:うん、素敵素敵。良い報告をありがとう。これからもお幸せに。
RINA:育児頑張ってね。
TOMOMI:つづいて……。
*
<リスナーからのメール・まゆげビームは品切れ中さん>
SCANDALのみなさん、こんにちは。数年前の話ですが、ことあるごとに思い出してしまう出来事があるので、少し相談をさせてください。
私には恋人よりも、家族よりも信頼している大親友がいました。詳細は省きますが、親友にまとまったお金が必要になり、「助けられるものなら……」と、20万円ほどお金を貸しました。
それでその子が助かるならまったく問題ないし、「返せるタイミングで少しずつ返してくれればいいよ」と、口約束をしてお金を貸したのですが、いつになってもお金を返してくれる気配もなく……。挙句の果てに、その子に彼氏ができたり、新しい趣味のコミュニティができたりしてからは、連絡が来なくなりました。
お金が返ってこないことは正直どうでもよくて、単純に信頼していた親友に蔑ろにされたショックでしばらく立ち直れませんでした。この経験から、今でもお金の貸し借りは人と絶対にしないし、人と深く付き合うことが少しトラウマになってしまいました……。
「お金は貸すほうが悪い」なんて言葉もありますが、もしかしたらその通りなのかな、なんて思ってしまいます。あのとき別の選択をしていれば、変わらず仲良くできていたのかなぁと思うと切なくなる瞬間もありますが、当時の私の正解の対応は何だったんだろうと、いまだに答えが分からないのです。
みなさんなら、どうされますか? 今後の参考にもさせていただきたいです。
少し重ための内容になってしまいましたが、SCANDALちゃん大好きです! 821の結成記念日のイベント(※バンド結成日が8月21日)、楽しみにしていますね。
*
RINA:それは寂しかったね……。
TOMOMI:お金なあ……。
RINA:(私は)「貸したお金はもう返ってこない」と思って、貸すよ。
TOMOMI:そうね……。
MAMI:そのときの自分にとっての正解の行動ではあったんじゃない? って思う。あと、お金の切れ目は縁の切れ目だと思います……。
HARUNA:そのことをわかって、貸すかどうかじゃない?
RINA:それくらい、当時は「助けてあげたい」っていう気持ちが強くあったっていうことじゃない? 自分の気持ちに従って貸してあげたわけで。
そのときの正解の行動をしたんだから、「あのとき、そうせんかったらよかったのかな」って、今の自分を責める必要はまったくないと思うよ。
HARUNA:そうね。
RINA:その出来事があったからという理由で、今ちょっと距離ができているわけでもないかもしれへんしね。お互いに時間とともに、違う方向へ変化したりするから、距離が近いときやそうじゃないときって、自然ときてたかもしれないしね。
HARUNA:でも結局、後悔しちゃうんだったら、私はお金を貸さないほうがいいかな……。
MAMI:これで学んだっていうのもあるよ。「お金は貸さない」って決めたって言っているし。勉強になりましたってことで、今までの関係は忘れられないかもしれないけど、「また距離が戻ればいいな、また仲良くできたらいいな」って、どっか頭の片隅で思いながら、過ごしていくくらいのほうがいい気はするな。
RINA:自分も新しい趣味とか新しいコミュニティとかを作ったりして、その友達だけって感じにならないようにね。
HARUNA:そうだね。
TOMOMI:でも、悲しかったね……。
RINA:大切な人だったからこそね。
TOMOMI:お金とかいうよりもね。
RINA:うん、寂しいよね。でも、間違ってなかったと思う。新しい友人とかできると思うよ。
MAMI そう思う。

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7月17日(月・祝)の配信は、リスナーから寄せられたメッセージを一挙にご紹介。友人とのお金の貸し借りについて、メンバーが真剣にお互いの意見を交わす一幕がありました。

(左から)TOMOMI、HARUNA、RINA、MAMI
HARUNA:今回はひたすらメールを読む回です。台本も1ページもない……。
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<リスナーからのメール・みゆうさん>
今日はみなさんに報告をしたいことがあり、メールを送らせていただきました。
私は2020年の自分の誕生日に、2年付き合っていた1つ上の彼氏と別れました。初めて恋愛をした人で、今後の乗り越え方や、乗り越えられる日がくるかどうかの相談を、以前「Catch up」宛にメールを送らせていただいたことがあります。
メールを読んでいただいて、メンバーのみなさんが「素敵な人に出会えたね。最初の大恋愛だね」「縁があればまた一緒になればいいし、違う人なら『あのときにお別れしたからこういう未来があった』と思えるはず」「無理に乗り越えずに、もう十分かもと思えるくらい思えばいい」と言ってくださったことに、本当に救われました。
あれから月日が経ち、お互いに引っかかっていた部分を見つめ直して成長することができ、ご縁があって当時の彼ともう一度やり直すことができました。彼ともう一度歩み出して1年ほど過ぎた2022年7月に彼と入籍。12月には娘を出産し、家族になることができました!
まさか別れたあの頃は3年後に家族になっているなんて想像もしていなかったし、また一緒になれるとも思っていませんでしたが、今は娘と一緒に幸せな生活を送っています。私情ですが、あのときにSCANDALのみなさんの言葉に救われたので、お伝えしたいと思いご連絡をさせてもらいました。
5月のLine of サイン会(ニューシングル「Line of sight」発売記念イベント)には、5ヵ月になった娘を連れて、名古屋まではるちゃんに会いに行きました! 娘が大きくなったら一緒にSCANDALのライブに行くことを夢見て、今は育児をしています。これからも家族みんなでSCANDALのことを応援しています!
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一同:ありがとう〜!
RINA:そんなストーリーがあったんやねえ……。
HARUNA:会いに来てくれたんですよ。娘ちゃん、かわいかったなあ。
RINA:2人が成長して、また結ばれたっていうのがね……いいよね。こういうパターンもあるんやなって。
HARUNA:ほんとにご縁ってあるんだね。
RINA:タイミングがちょうど合ったんやね。
HARUNA:うん、素敵素敵。良い報告をありがとう。これからもお幸せに。
RINA:育児頑張ってね。
TOMOMI:つづいて……。
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<リスナーからのメール・まゆげビームは品切れ中さん>
SCANDALのみなさん、こんにちは。数年前の話ですが、ことあるごとに思い出してしまう出来事があるので、少し相談をさせてください。
私には恋人よりも、家族よりも信頼している大親友がいました。詳細は省きますが、親友にまとまったお金が必要になり、「助けられるものなら……」と、20万円ほどお金を貸しました。
それでその子が助かるならまったく問題ないし、「返せるタイミングで少しずつ返してくれればいいよ」と、口約束をしてお金を貸したのですが、いつになってもお金を返してくれる気配もなく……。挙句の果てに、その子に彼氏ができたり、新しい趣味のコミュニティができたりしてからは、連絡が来なくなりました。
お金が返ってこないことは正直どうでもよくて、単純に信頼していた親友に蔑ろにされたショックでしばらく立ち直れませんでした。この経験から、今でもお金の貸し借りは人と絶対にしないし、人と深く付き合うことが少しトラウマになってしまいました……。
「お金は貸すほうが悪い」なんて言葉もありますが、もしかしたらその通りなのかな、なんて思ってしまいます。あのとき別の選択をしていれば、変わらず仲良くできていたのかなぁと思うと切なくなる瞬間もありますが、当時の私の正解の対応は何だったんだろうと、いまだに答えが分からないのです。
みなさんなら、どうされますか? 今後の参考にもさせていただきたいです。
少し重ための内容になってしまいましたが、SCANDALちゃん大好きです! 821の結成記念日のイベント(※バンド結成日が8月21日)、楽しみにしていますね。
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RINA:それは寂しかったね……。
TOMOMI:お金なあ……。
RINA:(私は)「貸したお金はもう返ってこない」と思って、貸すよ。
TOMOMI:そうね……。
MAMI:そのときの自分にとっての正解の行動ではあったんじゃない? って思う。あと、お金の切れ目は縁の切れ目だと思います……。
HARUNA:そのことをわかって、貸すかどうかじゃない?
RINA:それくらい、当時は「助けてあげたい」っていう気持ちが強くあったっていうことじゃない? 自分の気持ちに従って貸してあげたわけで。
そのときの正解の行動をしたんだから、「あのとき、そうせんかったらよかったのかな」って、今の自分を責める必要はまったくないと思うよ。
HARUNA:そうね。
RINA:その出来事があったからという理由で、今ちょっと距離ができているわけでもないかもしれへんしね。お互いに時間とともに、違う方向へ変化したりするから、距離が近いときやそうじゃないときって、自然ときてたかもしれないしね。
HARUNA:でも結局、後悔しちゃうんだったら、私はお金を貸さないほうがいいかな……。
MAMI:これで学んだっていうのもあるよ。「お金は貸さない」って決めたって言っているし。勉強になりましたってことで、今までの関係は忘れられないかもしれないけど、「また距離が戻ればいいな、また仲良くできたらいいな」って、どっか頭の片隅で思いながら、過ごしていくくらいのほうがいい気はするな。
RINA:自分も新しい趣味とか新しいコミュニティとかを作ったりして、その友達だけって感じにならないようにね。
HARUNA:そうだね。
TOMOMI:でも、悲しかったね……。
RINA:大切な人だったからこそね。
TOMOMI:お金とかいうよりもね。
RINA:うん、寂しいよね。でも、間違ってなかったと思う。新しい友人とかできると思うよ。
MAMI そう思う。

「明治ブルガリアヨーグルト」を手にしたSCANDALメンバーをパチリ
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<番組情報>
番組名:SCANDAL Catch up Supported by 明治ブルガリアヨーグルト
AuDee、Spotifyで配信中。
配信日時:毎週月曜 21:00〜
パーソナリティ:SCANDAL




