TOKYO FMグループの「ミュージックバード」が制作し、全国のコミュニティFMで放送中のラジオ番組「アフタヌーンパラダイス」。午後のひとときを彩る心地よい音楽を紹介しながら、様々な話題について生放送でお送りしています。月曜日のパーソナリティは、川久保秀一と真木ひろかが務めます。
9月28日(月)の放送では、熊本の健康食品会社「株式会社えがお」マーケティング部の馬場さんをゲストに迎え、溶けやすくて飲みやすい「青汁」を取り上げました。
(左から)パーソナリティの真木ひろか、川久保秀一
◆不足しがちな野菜の栄養素を手軽に補う
暑さで食欲が落ちて野菜を食べる機会が減っていないでしょうか。毎日の食事で適切な量の野菜を摂るのは簡単ではなく、価格が気になる昨今は、必要な量をそろえること自体が負担になることもあります。
健やかな体の維持や健康寿命を延ばすためには、野菜を1日350g以上摂ることが推奨されています。しかし、日本人の平均的な野菜摂取量は1日258.7gにとどまっており、日常的に約100gほどの野菜が不足しているのが現状です。こうした野菜不足を補う方法として注目されているのが「えがおの青汁満菜」です。
馬場さんによると、コップ1杯で1日に必要とされる野菜350g分に相当するビタミンB6と葉酸を効率よく補うことができます。この量はビタミンB6ならほうれん草8束分、葉酸ならピーマン28個分にも相当する量で、「スーパーで買うと1,700円相当かかるうえ、持ち帰る手間もかかります」と説明。毎日の生活にコップ一杯取り入れるだけで、不足しがちな野菜の栄養素を手軽に補えるのが魅力です。
ビタミンやミネラル、食物繊維を含む九州産の大麦若葉を主原料に、ケール、ほうれん草、ゴーヤ、エゴマ葉、明日葉など18種類もの健康グリーン素材を贅沢にブレンド。さらに沖縄で昔から健康のために親しまれてきた「長命草」も配合するなど、さまざまな素材の恵みが一杯へと凝縮しました。
これだけ多くの野菜素材が使われていると、味の印象も気になるところですが、馬場さんは「抹茶と緑茶をブレンドすることで青汁特有の青臭さが少なく、すっきりとした抹茶風味に仕上げています」と説明。青汁らしいクセを抑えた飲みやすい味わいを実現しました。
◆なめらかな口当たりで自然な甘み
番組では、川久保と真木が実際に青汁を試飲しました。作り方は、粉末をコップに入れて水を注いで混ぜるだけ。川久保からは「すぐにサッと溶けちゃうからいいね」と、溶けやすさと手軽さに驚いていました。
口にした真木は「本当においしい。すごく滑らかな喉越しで、すっきりしていて飲みやすいんですよね」と感想を語ります。さらに「自然な甘みがほんのりとあって、苦味はまったく感じられない」と続けました。
一方、川久保は牛乳で割る飲み方にも挑戦しました。これまで豆乳割りは飲んだことがあったものの、牛乳との組み合わせは初めて。その味わいの変化を確かめます。口にすると「牛乳特有の淡い香りと、青汁の程よい渋い感じが上手く混ざって、いいハーモニーですね」と表現し、「これなら喜んで飲みたい。青汁初心者の方でもおいしく飲めると思いますよ」と絶賛していました。
牛乳で割ることで、まるで抹茶ラテのように楽しめるのも魅力のひとつです。水で飲んだときのすっきりとした後味とは異なり、牛乳のコクやまろやかさが加わることで、より飲みやすい味わいになります。
えがおの調査では、飲んだ人の97.7%が「おいしい」と回答。さらに今年2月には、食の専門家が審査する「ジャパン・フード・セレクション」で最高賞のグランプリを受賞しました。手軽な栄養補給だけでなく、日々の習慣として続けやすい美味しさも高く評価されています。
<番組概要>
番組名:アフタヌーンパラダイス
放送日時:毎週月曜~木曜日 15:00~16:55 (生放送)
パーソナリティ(月曜):川久保秀一、真木ひろか(アシスタント)