本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーの皆さんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの生放送ラジオ番組「Skyrocket Company」(毎週月曜~木曜17:00~20:00)。今回の放送では、会議テーマ「お引っ越し格言!案件 ~ あの時、わたしは学んだ~」と題し、全国のリスナー社員からメッセージを募りました。数多く寄せられたエピソードのなかから、その一部を紹介します。
※写真はイメージです
◆住むなら薬局かコンビニの近く!
地方の大学に通うことになり、物件を大学からの近さ優先で決めた結果、薬局やコンビニが近くない場所に住むことになってしまいました。
一番問題だったのは、外出するのが億劫になるほど重たい風邪を引いてしまったときです。風邪薬やゼリーなどを調達したくても薬局が遠く、たまたま友人を頼れるときはいいのですが、どうしても自分で調達しなければならないときは苦労しました。なので、次に引っ越すときは薬局やコンビニが近くにある物件にしようと誓いました(神奈川県33歳 男性)
◆安い物件に住むときは“騒音&室温をチェック”
21歳で上京した後“家賃5万円以下”の物件に絞って3回引っ越しましたが、どの物件にも共通しているのはとにかく壁が薄かったことです。壁が薄いと、騒音だけでなく外の気温が室温に直結します。また、家賃が安い物件は設置されているエアコンが古く、効きが悪いことが多かったです。安い物件にはそれなりの理由があるので、しっかりチェックしてから住むことをオススメします(東京都 31歳 男性)
◆引っ越しするたびに“面倒なこと”
結婚して4年目ですが、引っ越しを5回しています。理由はすべて“主人の転勤”です。しかも、また引っ越す予定があり、周りからは“引っ越しの達人”と呼ばれます。確かに引っ越しには慣れましたが、回数を重ねるごとにやる気も失います(苦笑)。
一番面倒なのは冷蔵庫の中身を空にすることです。引っ越す1ヵ月くらい前から頑張るのですが、必ずうまくいきません。タバスコやナンプラーなどが使いきれず、食べたくなって買った自分を恨みたくなります。また、引っ越す前日あたりには冷蔵庫の電源を切りますが、そこから冷たい飲み物が飲めないのもつらいです……。
ちなみに、荷物を詰めたダンボールは玄関の近くに集めておくといいです。引っ越し業者さんは、ダンボールからトラックに詰めていくので積み込み時間が早くなりますし、業者さんも作業がラクなのだそうです(埼玉県 32歳 女性)
<番組概要>
番組名:Skyrocket Company
放送日時:毎週月曜~木曜17:00~20:00
パーソナリティ:本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保