ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けする「血液型あるある」。 今回のテーマは「あなたの歓迎会での行動パターン」です。血液型ごとにどのような違いがあるのかを見ていきましょう。
(監修者:東京池袋占い館セレーネ所属の小林みなみさん)

写真はイメージです
自分と相性が良かったり、悪かったりする血液型ってありますよね? 各血液型ならではの性格や行動パターン、考え方、さらには好きなタイプといった特徴をよく理解して、日々のコミュニケーションや恋愛のアプローチに上手に取り入れてみませんか?
今回は「あなたの歓迎会での行動パターン」です。4月は、学校や会社などでの歓迎会が多い時期ですよね。歓迎される側になったとき、あなたはどんな行動をとるでしょうか? 新しい仲間と距離を縮めるチャンスだと思う人もいれば、知らない人ばかりで緊張してしまうなど、反応はきっと様々でしょう。それでは血液型別にみてきましょう。
■A型……あいさつ回りで忙しい
真面目なところがあるA型は、歓迎会は自分の顔と名前を覚えてもらう大切な場所、と考えているようです。また、“きちんとした新人”と思われたい気持ちが強いところがあるため、「新人の〇〇です」と一人一人に自己紹介をして動きまわっているかもしれません。歓迎会というよりも、営業のあいさつ回りのようになっていることも?
■B型……盛り上がるとハメを外しがち
楽しいことが大好きなB型は、歓迎会でもノリノリかと思いきや、心を開くのに意外と時間がかかる傾向があるので、最初のうちはおとなしいかもしれません。しかし、気の合う人を見つけたら、一気に仲よしになれるところがあります。次第にその歓迎会にもなじんでいき、気がつけば、ハメを外しすぎて大盛り上がりしていることも。
■O型……率先して料理を取り分ける
社交的なO型は、歓迎会では積極的に輪の中に入っていこうとするでしょう。また、面倒見がいい性格なので、料理を取り分けたり、空いているグラスに気づいて(ドリンクを)注文したりと、みんなの世話を焼きがちのようです。本来なら歓迎される立場なのですが、みんなの役に立っていることが、O型にとっての喜びなのかもしれません。
■AB型……孤立しても気にしない
変なところで几帳面なAB型は、「自分は歓迎される側だから」と、ずっと座って接待されることを待っているかもしれません。話しかけられたら応えますが、自ら声をかけることは少ないようです。ポツンと孤立してしまうことがあるかもしれませんが、基本的に一人でいることが好きな傾向があるため、特に気にしないでしょう。
■監修者プロフィール:小林みなみ(こばやし・みなみ)
編集・ライター。出版社、大手占いコンテンツ会社勤務を経て、フリーランスに。会社員時代に占いに初めてふれ、その世界にはまる。現在は、雑誌・Webで占い記事をメインに執筆している。
■協力:池袋占い館セレーネ
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