スピリチュアリストの江原啓之がパーソナリティをつとめ、番組パートナーの奥迫協子とお送りするTOKYO FMのラジオ番組「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」。
3月8日(日)の放送では、結婚生活20年を経て、夫への挨拶がうまくできなくなってしまったという女性の悩みに、江原が自身の意外な私生活を明かしつつアドバイスを送りました。
パーソナリティの江原啓之
<リスナーからの質問>
私には1つ苦手なことがあります。それは夫への挨拶です。「おはよう」「おやすみ」「お疲れ様」という言葉がスッと出てこないのです。言うのが恥ずかしいような、嫌なような感じです。心では「言ったほうが感じが良いんだろうな」と思うのですが、20年以上暮らした夫婦生活を経て、なんとなくそうなってしまいました。
決して仲が悪いわけではないのですが、私は意地悪なのだろうか、心が狭すぎるのだろうか……と悩んでしまいます。夫に挨拶しないのに、他人には進んで挨拶しているのです。笑顔を添えて。それなのに、夫への挨拶がうまくできないのです。私には夫への無償の愛が足りないのでしょうか? 良きアドバイスをいただけると嬉しいです。
<江原からの回答>
――番組パートナーの奥迫が「一番身近な人への挨拶は照れくさいものですよね」と理解を示しつつ「例えば、『近所の奥さんと一緒に「一番大事な人に挨拶していこうね』と宣言しちゃったんだ』などの理由をつけて習慣にしてはどうでしょうか?」と提案すると、江原から意外(!?)な反応が。
江原:やっぱり照れくさいですよね。言わなきゃいけないとは思うんだけど、ときどき、やっぱりそっけなくなって、「おやすみ」って言えば良いのに「寝ます」って言って先に寝に行っちゃうとか(笑)。
奥迫:まあ、でも「寝ます」と言うだけでも(伝わります)。特に日本人男性って照れますもんね。
江原:だから、そういうふうに「人と約束しちゃったんだ」とか言われると、余計なんかこう、ゾクゾクっときちゃう(笑)。
――また、奥迫の「男心がわからない」という反応に対し、江原はより具体的な「照れをなくすための挨拶術」を提案しました。
江原:だったら、どちらかというと無機質なほうが良いかもしれない。実務的に「はい、それではおやすみなさい」と言って行かれたほうが、「ああ、おやすみなさい」となる。実務的に。学校とか職場とかみたいな。「おはようございます!」「はい、おはようございます」みたいな。
奥迫:なるほど、まずそこから始める。それは良いかもしれないですね。
江原:いやいや、どちらが良いか分からないけれど、人それぞれだと思うけど。うちの場合は、ちょっとそういうほうが良いかな。
――江原家の挨拶事情に奥迫が「奥様もそうですか?」と尋ねると、江原は笑いながらこう締めくくりました。
江原:いや、向こうも言いませんから。「あーす」って感じ(笑)。でも、それが良いじゃないですか。そこから伝わりますよ。確かにね(笑)。
パーソナリティの江原啓之、パートナーの奥迫協子
●江原啓之 今夜の格言
「人生は、うまくできています」
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<番組概要>
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM 大阪 毎週日曜 22:00~22:25、エフエム山陰 毎週土曜 12:30~12:55
出演者:江原啓之、奥迫協子