ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けする2026年10月の運勢占い。TOKYO FM+では、2026年の運勢、今日の運勢、今週の運勢、今月の運勢、心理テストなどを配信しています。本記事では、東京・池袋占い館セレーネ所属の人気占い師・草彅健太(くさなぎ・けんた)さんが、血液型とタロットカードを組み合わせた占術で10月の運気を占いました。今月をより良く過ごすための具体的なアドバイスを血液型別にお伝えします。
■A型
カップのナイト(逆位置)
慎重さが味方になる月。成功や成果を実感できそうですが、一方で「これは本当に必要か」と価値観を問い直したくなりそうです。特に下旬になると、勢い任せの誘いが来たり、話がブレたりしやすいとき。感情に流されず、一拍置いて確かめましょう。守りたいものを見極め、丁寧に選び取ることが大切です。
■B型
ペンタクルの8(逆位置)
丁寧さを取り戻す月。前半は人との関係が新しく動き出しますが、24日以降は言葉の行き違いや、やり直しが増えやすい流れです。惰性で雑になりがちな作業ほど、細部を見直すと安心できます。焦って進めるより、いったん立ち止まって整え直して。1つずつ丁寧に確認しながら進めていきましょう。
■O型
隠者(正位置)
静かに内側を見つめる月。月初は気持ちが濃く深く動き、物事の本質を掘り下げたくなりそうです。勢いはあるものの、外へ広げるより1人の時間で答えを探すほうがしっくりくるとき。中旬は自信を後押しする追い風もありますが、焦らず内省を優先して。あえて言葉にしないことも、1つの選択です。
■AB型
ペンタクルの4(正位置)
手放しと執着の間で揺れる月。秘めていた気持ちや過去の関係が再び表に出やすく、本音と向き合う流れが強まります。一方で、握りしめたものを手放したくない気持ちも強まるとき。特に下旬、25日前後は変化を迫られながらも、守りに入りやすい葛藤の時期。無理に抱え込まず、少しずつ力を緩めることで楽になります。
■監修者プロフィール:草彅健太(くさなぎ・けんた)
東京・池袋占い館セレーネ所属。メンタルケアカウンセラー。鑑定件数は若い女性を中心に7,000件を超え、占いイベントやアプリの監修も手がける。また、イベントMCや声優としての活動もしており、芸能関係者の依頼も多い。
Webサイト:https://selene-uranai.com/
YouTube:https://youtu.be/UHrZuZcHTj4