ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けする「心理テスト」。今回は、「ボードゲーム」に関する心理テストで心の奥にある本当の自分を探ってみましょう。
(監修者:東京・池袋占い館セレーネ所属の占い師 草彅健太(くさなぎ・けんた)さん)
【質問】
動物たちが暮らす森にやってきたあなた。
今日はキツネ・サル・オオカミと一緒に、ボードゲームを始めようとしています。
まずは、誰がどの順番でプレイするか、手番を決めることになりました。
さて、あなたは何番手を選びますか?次の中から1つ選んでください。
1. 1番手
2. 2番手
3. 3番手
4. 4番手
【解説】
この心理テストでわかることは、あなたの「隠れ・ずる賢さ」です。
ここに登場する動物は、ズバリ「ずる賢さ」を暗示しています。この勝負の場でどのポジションを取ろうとするかは、あなたが人付き合いの中で、いつもやっている立ち回りそのもの。どうやって「自分が悪者にならずに得をしようとするか」が、しっかり表れてしまうのです。
【解答】 1.1番手……隠れ・ずる賢さ15%
自分から堂々と動く、まっすぐなあなた。ずる賢いというよりも、しっかり根回しするタイプです。意図が明確なので、周囲からの信頼も厚いでしょう。ただ、その正直さゆえに、抜け目ない人に出し抜かれてしまうことも。お人好しが過ぎないように気をつけて。
2.2番手……隠れ・ずる賢さ90%
自分の見せ方が誰よりも上手なあなた。場の空気を読み、好印象を自然に演出しています。さりげなく被害者ポジションに回って、自分が悪者にならないよう立ち回るのも得意かも。ただし、やり過ぎると本当に大事なところで足元をすくわれるので注意を。
3.3番手……隠れ・ずる賢さ75%
決定的な役回りを、人へ譲るのが上手なあなた。あえて目立たない位置に身を置き、言い出しっぺや悪者にならないように立ち回ります。その世渡り上手さは見事ですが、ここぞという時に自分の意志を示せると、もっと深い信頼を得られるでしょう。
4.4番手……隠れ・ずる賢さ40%
一歩引いて場を眺めている、冷静なあなた。自分から焦って動くことはなく、周りの出方をじっくり見てから判断するタイプです。ただ、いつも様子見に徹していると「あの人は当てにならない」と思われてしまうことも。時には、自分から動いてみましょう。
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ずる賢さは、生き抜く力。大切なのは、その力を誰かを欺くためではなく、自分と周りの人を守るために使うことです。
■監修者プロフィール:草彅健太(くさなぎ・けんた)
池袋占い館セレーネ所属。メンタルケアカウンセラー。鑑定件数は若い女性を中心に7,000件を超え、占いイベントやアプリの監修も手がける。また、イベントMCや声優としても活動しており、芸能関係者からの依頼も多い。
Webサイト:https://selene-uranai.com/
YouTube:https://youtu.be/UHrZuZcHTj4