アーティストの「こっちのけんと」がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「G-SHOCK presents THE MOMENT」(毎週金曜17:00~17:25)。さまざまなゲストをお迎えし、生まれてからこれまでの時間のなかで、人の心に刻まれている「人生が変わった瞬間」=“MOMENT(モーメント)”を探ります。
1月24日(金)の放送では、リスナーから届いたメッセージを紹介。最優秀新人賞を受賞した「第66回 輝く!日本レコード大賞」(TBS系)の授賞式を振り返りました。
パーソナリティをつとめるこっちのけんと
今回は、番組に寄せられたリスナーの反響を取り上げました。1つ目は、日本レコード大賞に関するメッセージです。
<リスナーからのメッセージ>
去年放送された「第66回 輝く!日本レコード大賞」最優秀新人賞の受賞おめでとうございます。生放送中にMCの安住紳一郎アナとのトークでは緊張しながらも、受賞されたとき、大号泣で熱唱されたように見えました。
そこで、この番組にちなんだ“THE MOMENT”な質問です。レコード大賞でのハプニングと、兄弟である菅田将暉(すだ・まさき)さん、菅生新樹(すごう・あらき)さん、ならびに奥様からどんなお褒めの言葉をいただきましたか?
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こっちのけんと:ハプニング、ありましたよ! 授賞式でもらった盾を楽屋に置くタイミングを逃してしまって、そこから帰るまで、ずっと僕は手に持っていました(笑)。自慢している奴みたいになっちゃって、めっちゃ恥ずかしかった(笑)。
あと、裏でも関係者のみなさんに挨拶したり、改めて登壇して感謝の気持ちを伝えるスピーチがあったんですけど、そのときに人が多すぎて。だいたい自分は会場にいるときって端っこにいるタイプなんですけど、「ではここで、新人賞を受賞されたこっちのけんとさんにもスピーチをお願いします」と言われて(笑)。
会場の端からステージ上までトコトコと行って、「あの~……ありがとうございます」とスピーチするのはめっちゃ恥ずかしかったですね(笑)。でも、Da-iCEのみなさんとかが盛り上げてくれたから何とか乗り越えられました。あれが一番のハプニングでしたね。
兄弟からのお褒めの言葉は覚えてないなあ……「やったね!」ぐらいだったと思うんですけども。受賞できた瞬間、僕は妻に連絡をしたのですが、「ようやったな! 好きなもん何でも言い。作ったるわ!」と言ってくれたんです。いい妻を持ちました! お褒めの言葉というよりかは、ご褒美を準備してくれた感じでした。頑張ってよかったなと思いましたね。
反響も大きくて、家族や友人からの連絡がすごかったです。DMもいつもの100倍ぐらい届いていて、我々こっちのけんとチームとしても、紅白は目指していたのですが、レコ大に関しては目指すのは違うのかなと思っていたんです。“まさか”すぎることだったので、本当にビックリしました。
新人賞を取れただけでも嬉しかったのに、まさかの最優秀新人賞。それが(自分の人生の)思い出として、自分のなかにあるのが不思議な状態です。2025年は、それに見合うようなアーティストになれるように頑張っていければと思っております!
番組では他にも、2024年10月にリリースされた7枚目のシングル「もういいよ」のジャケットに関する質問に答える場面もありました。
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1月24日(金)放送分より(radiko.jpのタイムフリー)
聴取期限 2月1日(土)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:G-SHOCK presents THE MOMENT
放送日時:毎週金曜 17:00~17:25
パーソナリティ:こっちのけんと