ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けする、暮らしと心をアップデートするお役立ちコラム。今回のテーマは開運カレンダー「2026年6月25日(木)は一粒万倍日! 財布の使い始め・口座開設…“小さな一歩”が万倍にもなる吉日にやっておきたいこと」。開運行動やNG行動などを紹介します。
2026年6月25日(木)は、「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」にあたる吉日です。六曜は「先負(せんぶ)」で、一般的には午後からの行動が良いとされる日柄です。
一粒万倍日は「小さな種まきが将来大きな実りにつながる」と考えられている開運日として知られています。財布の使い始めや口座開設、新しい習慣のスタートなどに注目が集まる日です。
本記事では、2026年6月25日の暦情報や由来、開運アクション、注意点についてわかりやすく解説します。
■ 2026年6月25日(木)の暦
・一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)
・六曜:先負(せんぶ)
・大明日(だいみょうにち)
・神吉日(かみよしにち)
2026年6月25日は、一粒万倍日に加えて大明日・神吉日が重なる日です。不成就日とは重なっていないため、吉日として紹介されることが多い日となっています。
また、六曜は先負のため、重要なことは午後から取り組むのが良いとされています。
■ 一粒万倍日とは?
一粒万倍日とは、「一粒のもみが万倍もの稲穂になって実る」という意味を持つ吉日です。
古来より、この日に始めたことは将来大きく成長すると考えられており、新しい挑戦や習慣づくり、資産形成のスタートなどに縁起が良いとされています。
一粒万倍日は二十四節気と干支の組み合わせによって定められており、1か月に4~6回ほど巡ってきます。
特に以下のような行動は、一粒万倍日に行う人が多いことで知られています。
・財布の購入・使い始め
・銀行口座の開設
・貯蓄や積立投資の開始
・開業や副業のスタート
・勉強や資格取得への挑戦
「小さな一歩を踏み出す日」として親しまれている吉日です。
■ 先負(せんぶ)とは?
先負は六曜のひとつで、「先んずれば負け」と解釈されることが多い日柄です。
一般的には、
・午前中は凶
・午後は吉
とされています。
そのため、急いで物事を進めたり、慌ただしく決断したりするよりも、落ち着いて慎重に行動することが良いと考えられています。
一粒万倍日と重なる2026年6月25日は、「午後から新しいことを始める日」として意識すると、暦の考え方とも相性が良いでしょう。
■ 2026年6月25日におすすめの開運アクション5選
① 財布の使い始め・新調
一粒万倍日は金運に関する行動と相性が良いとされています。
新しい財布を使い始めたり、財布の中を整理したりするタイミングとして選ぶ人も少なくありません。
② 銀行口座の開設・貯蓄スタート
新しい口座を開設したり、積立貯金を始めたりするのにも向いているとされています。
将来の資産形成に向けた第一歩を踏み出すきっかけの日として活用できます。
③ 新しい習慣を始める
読書、運動、日記、勉強など、毎日続けたいことを始める日におすすめです。
小さな行動の積み重ねが大きな成果につながるという一粒万倍日の考え方にも通じます。
④ 副業や新しい仕事の準備を始める
副業用の口座作成や情報収集、事業計画の作成など、「最初の一歩」を踏み出す日に選ぶ人もいます。
大きな決断ではなく、まず始めてみることがポイントです。
⑤ 神社参拝や感謝の時間をつくる
先負の日は穏やかに過ごすことが良いとされるため、神社参拝や心を整える時間とも相性が良いとされています。
日頃の感謝を振り返りながら過ごすのも良いでしょう。
■ 一粒万倍日に避けた方が良いとされること
一粒万倍日は良いことだけでなく、良くないことも増幅すると考えられることがあります。
そのため、一般的には以下のような行動は避けた方が良いとされています。
・借金をする
・ローン契約をする
・人との金銭トラブルを起こす
・物の貸し借りをする
もちろん、これは暦上の考え方や民間伝承によるものであり、科学的根拠があるものではありません。縁起担ぎのひとつとして参考にするのが良いでしょう。
■ 2026年6月25日は「小さな一歩」を始める吉日
一粒万倍日は毎月数回巡ってくる身近な吉日です。特別なことをする必要はありません。新しい習慣を始めたり、未来のために少し行動したりするだけでも十分です。暦の知恵を暮らしに取り入れながら、2026年6月25日を前向きな一日にしてみてはいかがでしょうか。