杉浦太陽がパーソナリティをつとめるTOKYO FM・FM AICHIのラジオ番組「SBI損保 presents TOKYO こども TIMES」(毎週土曜 14:55~15:00)。“パパ・ママとキッズの会話の架け橋に”をコンセプトに、子どもたちの間で流行しているものや、親子で楽しめるイベントなどのトピックを紹介しています。
3月21日(土)の放送では、親子向けのドライブ情報として、次世代型テーマパーク「リトルプラネット」を取り上げました。
パーソナリティの杉浦太陽
◆デジタルとアナログが融合した「次世代型テーマパーク」
「リトルプラネット」は、最新のデジタル技術と昔ながらの遊びが融合した、子どもたちが遊びながら学ぶ次世代型テーマパークです。
現在は全国でさまざまな形態・コラボレーション展開をしており、関東では「ダイバーシティ東京 プラザ(江東区)」や「ららぽーと立川立飛(立川市)」など、東海エリアでは「mozoワンダーシティ(名古屋市)」などで楽しむことができます。
同パークが掲げるコンセプトは、「『テクノロジー』×『遊び』の新しい体験を通して、未来を担う子どもたちが、自ら考え、学び、他者と触れ合う世界を創造すること」。
その実現のために「体感・探求・思考・創造・交流」の5つの体験価値に基づいたアトラクションが開発されています。
◆描いた絵が走り出す! 未来の砂遊びに杉浦も興奮
番組では、数あるアトラクションの中から注目の2つを紹介しました。
1つ目は、「お絵かき3Dレーシング・SKETCH RACING(スケッチレーシング)」。自分で描いた車の絵がスクリーンの中で立体となって走り出すアトラクションです。
マシンのデザインによって空気抵抗やコーナリング性能が変化するため、自分だけの“最強のスーパーカー”作りを追求することができます。
2つ目は、「AR砂遊び・SAND PARTY!(サンドパーティ)」。砂の形状をセンサーが感知し、山を作れば緑が芽生え、掘れば海が出現するという、まさに“未来の砂場”です。
専用のアイテムを使って宝探しや生き物の観察もできるこのエリアについて、杉浦は「砂場で遊んでいるとARで投影されて、砂場のプラスアルファがすごいんです。行ってみたいなー! まさに次世代型テーマパークですね」と感嘆の声を漏らしました。
衛生面を気にせず砂の感触を楽しめる点も、親世代には嬉しいポイントです。
最後に杉浦は、「最新テクノロジーを使って、遊びながら学べるというのは最高ですよね。全国にありますので、興味を持った方はお子さんと一緒に行ってみてください!」と呼びかけました。
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<番組概要>
番組名:SBI損保 presents TOKYO こども TIMES
放送日時:毎週土曜14:55~15:00