本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保がパーソナリティを務める明日への狼煙(のろし)を上げる“ラジオの中の会社”「Skyrocket Company」(毎週月曜~木曜17:00~20:00)。今回の放送では、会議テーマ「これが会社ってやつか案件 〜グヌヌヌヌ……〜」と題し、全国のリスナー社員からメッセージを募りました。数多く寄せられたエピソードのなかから、その一部を紹介します。
※写真はイメージです
◆要領の良い同僚にグヌヌ
私は、わりと真面目だけど好成績を出せるわけではないタイプです。一方で、同僚は不真面目だけど好成績を出すタイプです。今年に入った頃、上司から「同僚のフォローをしてほしい」と言われました。その結果、同僚はどんどん好成績を出し、私はフォローをしたのに、自分自身の成績は悪い……という結果になりました。
会社である以上、好成績を出して会社に利益を出す人が優遇されるのは当然だと思うのですが「じゃあ、その人をフォローした私はどこで報われるの……」となっています。ちょっと不真面目でも、良い仕事をして好成績を出すほうが世の中的には正しいと思いつつも“なんだかなあ〜”とビールを飲み、愚痴をグダグダ言いながら日々を乗り切っています(東京都 31歳 女性)
◆Z世代の態度、言葉遣いにグヌヌ
ある年、私は1人の後輩の教育担当になりました。その後輩の入社初日、社用メールのチェックについて教えていたとき、後輩から「めんどくさいですね」と一言。私の感覚では“チェックしなければいけないもの”だったので、そのことに対して何も思っていなかったのですが、初日に仕事を教える何歳も上の先輩に「めんどくさい」って……。また最近、その後輩が異動となったとき、幹部が決めた辞令なのに、後輩になぜか教育担当の私が決めたと思い込まれ、「仕事で好きなことをさせてくれないって意味が分からないんですけど」とブチ切れられました(東京都 30歳 女性)
◆謎の“帰れない儀式”にグヌヌ
私の会社ならではのモヤッとすることがあります。それは、帰る前に「何か手伝うことありますか?」と一人ひとりに回って聞いていく謎ルールです。本当は帰りたいのに、その一言を言わないと帰りにくい空気があり、毎回ちょっとした儀式のようになっています。もちろん気持ちは大事だと思うのですが、そのやり取りのせいで、結果的に帰るのが遅くなることもしばしば。互いに気を遣っているはずなのに、なぜかみんな帰れない……そんな不思議な空気と日々戦っています(神奈川県 26歳 女性)
◆会社の企画提案にグヌヌ
私の会社では「面白い企画や、やりたいことがあればどんどん出してね!」と言われていて、思いついたら提案しているのですが、その度に「それ、前例ある?」「他社の事例はある?」と却下されます。それならと思い、前例や他社事例があるものを出すと「それ、〇〇で見たことあるよね」と言われます。攻めてもダメ、守ってもダメ……じゃあどうしろと。気付けば提案は減り、いつものことを繰り返す日々です(千葉県 31歳 男性)
<番組概要>
番組名:Skyrocket Company
放送日時:毎週月曜~木曜17:00~20:00
パーソナリティ:本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保