ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けする、暮らしと心をアップデートするお役立ちコラム。今回のテーマは開運カレンダー「2026年6月21日(日)は大安×寅の日×夏至が重なる超開運日!」。金運にまつわる縁起の良い日とされる“寅の日”などそれぞれの由来や、この日にやると良いことなどを紹介します。
2026年6月21日(日)は、大安・寅の日・夏至が重なる縁起の良い日曜日です。
父の日とも重なるこの日、主要な暦では不成就日に該当しないとされており、新しいことをスタートする日として注目されています。
■ 6月21日(日)の暦は?
日付:2026年6月21日(日曜日)
六曜:
大安
特別な日:
寅の日
二十四節気:
夏至
その他:父の日
この日は「大安×寅の日×夏至」という3つの要素が重なる日曜日です。主要な暦では不成就日との重なりも見られないため、比較的整ったお日柄として親しまれています。また、暦によって細かな解釈は異なりますが、母倉日や天恩日として扱われることもあります。
■ それぞれの由来
◆ 大安(たいあん)
六曜の中でもっとも吉とされる日です。「大いに安し」の意味があり、何事においても吉、一日を通して縁起が良いと伝えられています。結婚式・入籍・開業・引っ越しなど、人生の節目に選ばれることが多く、日本で広く親しまれている暦注のひとつです。
◆ 寅の日(とらのひ)
12日に一度巡る、干支の「寅(虎)」にちなんだ日です。「千里往って千里還る」という虎の伝承から、出ていったものが戻ってくると考えられ、財布の使い始めや旅行の出発日として縁起が良いとされています。金運・財運との結びつきが強い日として知られ、宝くじの購入や口座開設のタイミングとして選ぶ人もいます。
2026年6月の寅の日は、6月9日(火)と6月21日(日)の2回です。
◆ 夏至(げし)
二十四節気のひとつで、一年で最も昼の時間が長くなる日です。2026年は6月21日が夏至にあたります。
天文学的には北半球で昼の長さが最も長くなる節目の日ですが、スピリチュアルや開運の分野では「陽のエネルギーが高まる日」と表現されることもあります。世界各地では夏の到来を祝う行事が行われ、日本では「夏越の祓(なごしのはらえ)」へ向かう季節の節目として意識される時期でもあります。
■ 向いているとされること
大安・寅の日・夏至が重なるこの日に、縁起担ぎとして取り入れられることが多いとされる行動をご紹介します。
お金まわりの行動
・財布の新調・使い始め
・口座開設・貯金スタート
・宝くじの購入
新しい始まりに向けた行動
・開業・新規事業のスタート
・契約・引っ越し
・入籍・婚姻届の提出
日常でできること
・神社への参拝
・大切な人へのプレゼントを渡す
・上半期を振り返り、下半期の目標を立てる
夏至は一年の折り返し地点に近い節目でもあります。気持ちを切り替えたり、新しい目標を定めたりするタイミングとして取り入れる人も少なくありません。
父の日と重なる特別な日曜日
2026年の父の日は6月21日(日)です。
大安と寅の日が重なる日に父の日を迎えるため、プレゼントを渡したり、家族で食事を楽しんだりする日取りとして選ぶ人もいるでしょう。感謝の気持ちを伝えるきっかけとしてもぴったりの一日です。
夏越の祓(なごしのはらえ)に向けて
6月30日には全国各地の神社で「夏越の祓」が行われます。
上半期の穢れを祓い、下半期の無病息災を祈る伝統行事として古くから続いています。夏至から夏越の祓までの期間は、半年を振り返りながら新たな目標を立てる時期として意識してみるのもよいかもしれません。
■前向きな行動を始めるきっかけの日に…
2026年6月21日(日)は、
大安×寅の日×夏至×父の日が重なる注目の日曜日です。主要な暦では不成就日との重なりも見られず、比較的整ったお日柄として親しまれています。
財布の使い始めや神社参拝、目標設定、大切な人へのプレゼントなど、自分なりの前向きな行動を始めるきっかけの日として活用してみてはいかがでしょうか。
夏至を迎える6月21日は、一年で最も昼の時間が長くなる特別な節目です。大安と寅の日が重なるこの日に、日常のなかで小さな前向きな行動を取り入れてみるのも◎
暦は未来を決めるものではなく、気持ちを整えるためのヒントのひとつ。自分らしいペースで夏の始まりを楽しんでください。