本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保がパーソナリティを務める 明日への狼煙(のろし)を上げる“ラジオの中の会社”「Skyrocket Company」(毎週月曜~木曜17:00~20:00)。今回の放送では、会議テーマ「ぜひとも見習いたい案件 ~憧れのポジティブオバケ~」と題し、全国のリスナー社員からメッセージを募りました。数多く寄せられたエピソードのなかから、その一部を紹介します。
※写真はイメージです
◆お局にも物おじしない後輩
会社の後輩がめちゃくちゃポジティブで尊敬しています。何も怖いことがないのか、いわゆるお局にも分からないことをガンガン質問しているのを見ます。意外とお局も悪く思っていない様子で、逆にガンガンきてくれたほうがうれしいのかなと思ってしまうくらいです。マイナス発言も聞いたことがなく、とにかくリスペクトです(東京都 36歳 男性)
◆聞いてみないと分からない
私にとってのポジティブオバケは夫です。人見知りの私と違い、夫はコミュニケーション能力が高く、初対面の方とも臆することなく話しかけます。先日も、お祭りに行った際、近くの駐車場がいっぱいで入れそうになかったのですが、案内係の方と交渉した結果、駐車させてもらえました。私だったら絶対に諦めていたなぁ……。夫いわく「聞いてみないと分からないことのほうが多いし、聞かないだけ損!」と言いますが、話術も問われるし、私には無理です。本当にコミュニケーション能力が高くてポジティブオバケだなと思います(山梨県36歳 女性)
◆緊張もポジティブに!
私が“ポジティブオバケ”として憧れるのは松岡修造さんです。落ち込んでいるときに、「諦めんなよ!」「もっと熱くなれよ!」という力強い言葉を聞くと、シンプルなのに不思議と元気が出てきます。
特に好きなのが、「緊張してきた。よっしゃー!」という名言です。私は昔から、緊張すると「失敗したらどうしよう……」とネガティブに考えてしまうのですが、修造さんは“緊張=本気の証拠”とポジティブに捉えます。同じ出来事でも、捉え方1つでこんなに意識が変わるんだなと、毎回ハッとさせられます。
私もいつか、嫌なことがあっても修造さんのように「よっしゃー!」と笑い飛ばせるくらいのポジティブオバケになりたいです!(東京都 42歳 女性)
◆トラブルを面白がる先輩
私の周りのポジティブオバケは、前の会社の先輩です。どんなトラブルが起きても、第一声が「逆に面白くなってきたね!」なんです。もちろん、何事もなく円満に進むに越したことはありません。でも、先輩いわく「何も問題が起きないなら俺たちはいらない。トラブルが起きたときに動いて、なんとかするのが俺たちの仕事でしょ」と。
落ち込むようなミスや急な仕様変更がきても、「まあ、なんとかなる! やれることを全力でやるだけ!」と前に進んでいく。すると、不思議と現場の空気も少し軽くなるんですよね。
しかも、その先輩。ただ楽観的なだけじゃなく、最後はちゃんと“なんとかする”のです。だから周りも「この人がいるなら大丈夫か」と思えていました。今でも、自分自身が焦ったときに思い出す“憧れの先輩”です(千葉県 31歳 男性)
<番組概要>
番組名:Skyrocket Company
放送日時:毎週月曜~木曜17:00~20:00
パーソナリティ:本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保