タレントのユージとフリーアナウンサーの吉田明世がパーソナリティをつとめる、TOKYO FMの朝のラジオ番組「ONE MORNING」(毎週月曜~金曜 6:00~9:00)。
1月13日(火)放送のコーナー「YellowHat TODAY’S KEY NUMBER」では、「2026年春の花粉対策」について紹介しました。
※写真はイメージです
◆2026年の花粉は要注意! 北海道は例年の2倍以上に増加か
今回の放送で注目したキーワードは「今年の花粉症は要注意!本格飛散まで1ヵ月、対策は1ヵ月前!」。
番組では、全国で対面・オンライン診療を展開する「クリニックフォア」が発表した、2026年春のスギ花粉飛散に関する傾向と対策のポイントを紹介しました。
日本気象協会の予測(2025年12月発表)によると、2026年春の花粉は、東日本および北日本で例年より多く、特に北海道では例年の2倍以上に増加する見込みだといいます。
本格的なシーズン突入は2月上旬とされていますが、クリニックフォアによると、実は飛散開始と認められる前から微量の花粉が飛び始めています。 パーソナリティの吉田は、「症状が出てから対策しても、ピーク時のつらさを抑えきれない場合があるそうです」と、早期対策の重要性を呼びかけました。
◆ピークを乗り切るための「2つの構え」
番組では、同クリニックが推奨する、今年の花粉症を乗り切るための「2つの構え」を紹介しました。
まず1つ目は、「飛散開始1ヵ月前からの受診・早期治療」です。本格的に花粉が飛ぶ前から薬を飲み始めることは「初期療法」と呼ばれ、アレルギー反応の立ち上がりを抑えることで、ピーク時の症状を緩和しやすくなるといいます。2月上旬の本格飛散から逆算すると、まさに1月の“今”が準備のベストタイミングとなります。
そして2つ目は、「飛散量に合わせた治療の見直し」です。2026年は飛散量が多いと予想されるため、症状に応じて薬の調整を検討することが重要。同クリニックの解説によれば、鼻づまりが強ければ点鼻薬を追加したり、外出の機会が多い日はより効果の強い薬を選んだりと、その年の状況やライフスタイルに合わせた適切な対処が求められます。
これを聞いたユージは「そういうことなんだ! 今から対策すべしということだね」と、納得の声をあげました。
◆ユージ「まだ認めてない」花粉症疑惑!?
トーク中、吉田が「私の周りでも『誰が何と言おうともう既に花粉が飛んでいる!』と言っている人がいます」と話すと、ユージは「ええ!? 今1月だよ?」と驚愕。しかし、吉田から「ユージさん、花粉症じゃないですか」と突っ込まれると、状況は一変します。
ユージは「毎年、花粉症っぽい症状が出ているだけ! まだ(自分が花粉症だと)認めていないんで。認めたところで鼻水は止まらないから!」と抵抗。しかし、吉田から「早く認めて、ちゃんとお薬をもらったほうが楽になりますよ。いつ病院に行くんですか?」と促されると、ユージは「やめてください。花粉症じゃないもん(笑)!」と返し、笑いを誘いました。
ーー2026年春は、地域によって例年より厳しい飛散が予想されています。最近では忙しい人でも受診しやすい「オンライン診療」なども普及しており、早めの受診や対策グッズの準備など、症状が出る前からの行動が、春の生活を快適にする鍵となりそうです。
パーソナリティの吉田明世、ユージ
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<番組概要>
番組名:ONE MORNING
放送日時:毎週月曜~金曜6:00~9:00
パーソナリティ:ユージ、吉田明世