乃木坂46の賀喜遥香がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! 乃木坂LOCKS!」(毎週木曜23:08頃~)。9月24日(木)の放送では、遥香先生が乃木坂46に加入するきっかけとなった坂道合同オーディションについて語りました。
乃木坂46の賀喜遥香
<生徒(リスナー)から届いたメッセージ>
「9月3日で18歳になり、成人しました! そんな僕は現在、就活の真っ只中なのですが、面接でどうしても緊張してしまいます。遥香先生は、オーディションのときに緊張しませんでしたか? 何かアドバイスがあればうれしいです!」
◆賀喜遥香の“緊張”対策
賀喜:成人おめでとう! ドラえもんと同じ誕生日だね。いいじゃん! 初対面の人にも言えるよね。「お誕生日いつなんですか?」「〇月×日なんです」「へぇ! 僕は9月3日でドラえもんと同じ誕生日なんですよー!」って言ったら「えー!」って覚えてもらいやすそう(笑)!
面接で緊張してしまうのか、難しいね……受験でも面接があるけど、就活の面接も難しそうだなぁ。私の弟は2歳下なので、もう社会人なんですけど、面接を受けている姿を見ていて大変そうだなと思って。この面接が終わったと思ったら、次は違う会社の面接に行って、また違う会社の面接に行って……みたいなことをやっていて。
私自身は、そんなに面接を経験していなくて、学校の受験でも面接を受けなかったし、(坂道合同)オーディションのときくらいだなぁ。しかも、芸能界のオーディションって何を準備すればいいか分からなかったから、とりあえず行って聞かれたことに答えるだけ、みたいなことしかできなかった。もちろん緊張したけど、「自分の良さが伝えられたらいいな」「ありのままの自分をお伝えしよう」と思っていたくらいかな。
乃木坂46の賀喜遥香
賀喜:(人間には)緊張を力に変えられるタイプと、緊張しすぎて空回りするタイプがいるなと思っていて、私は空回りタイプなんですよ。ライブも、どれだけ練習したって、緊張しすぎたら練習の半分くらいの力しか出せないなって自分は思っていて。
だから、緊張しないのは難しいので、「面接でこういう質問をされるかな?」って予想して、「これにはこういう回答をするんだ」って練習して、“120%できるぞ!”という状態で面接に臨んだら、緊張しても100%、ちょっとダメだと思っても90%くらいは自分の力を発揮できるんじゃないかって思う。
あと、私もここで何回か言っていることだけど、“緊張している”ということは、いっぱい心臓が動いて、全身に血を巡らせているってことだから、「今、私は全身に血を巡らせて頑張る準備をしている。これでMAXの力を発揮できるぞ! うおぉ~!!」みたいな(笑)。
漫画でいうと、ヒロアカ(僕のヒーローアカデミア)のデクが「今からワン・フォー・オール使います!」と言ってるときみたいな(笑)。そういう心持ちでやっているから、「自分は大丈夫」って思い込もう! それが大事! オーディションのときもそうだった。
そうだよね、今の時期は就活とかも大変だよな~! 私も8年前だから全然覚えていないけど(笑)。応援しているよ! ありがとう!
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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:アンジー校長(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)、たんぼ教頭(溝上たんぼ)
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
番組公式X:@sol_info