SCANDALがパーソナリティをつとめる番組「SCANDAL Catch up Supported by 明治ブルガリアヨーグルト」。結成、デビューから10年超のキャリアを持ち、最近では国内のみならず世界各国にも熱狂的なファンが多い彼女たち。英語で「最近どう?」という意味の「Catch up」そのままの、フランクな内容でお届けしていきます。
8月7日(月)の配信は、前回に引き続き、ブラジルのアジアン・ポップ・カルチャーフェス「Anime Friends」に出演した際の印象的なエピソードや、現地のファンとの触れ合いを振り返りました。
▶▶「SCANDAL Catch up」音声版

(左から)HARUNA、RINA、MAMI
前回は「ブラジルに到着するまでの移動時間が超長かった」という話題で盛り上がったSCANDAL。海外でのツアー経験も豊富なメンバーですが、そんな彼女たちも驚くほどの長時間フライトだったため、現地でのエピソードを話す時間がなく番組が終了してしまいました。
HARUNA:前回は初めてのブラジルライブの話をしようと、SCANDALの「ブラジリアン ミックス」という企画をお届けしたわけですが……。1回で終わる予定が、「行きの機内」話だけで終わってしまいまして……。
RINA:さすがにブラジルには到着したかったね。
HARUNA:うん、ブラジルに着く前で1回分話しちゃった。
RINA:まだ(トランジットで寄った)ドバイまでの話やもん。
HARUNA:そんな感じでめちゃくちゃ盛り上がってしまったので、今回もSCANDALの「ブラジリアン ミックス」をお届けします!
RINA:今回こそ、帰国までいこう。詰め込んでいこう。
HARUNA:もうブラジルに着いたところから始めよう!
RINA:うん、そうしよう。というわけで、着きましたっと。ブラジルに着いた日は気絶したように(眠りについて)……だったね。
HARUNA:夜だったもんね、着いたのが。
MAMI:しかも、めっちゃ寒かったじゃん。
HARUNA:寒かった!
RINA:真冬だからね。
HARUNA:そうそう、季節が逆だからね。
MAMI:移動でヘトヘトだったから、知らない間に寝てた、みたいな感じだった。
RINA:次の日は、ファンのみんなとのミーグリ(ミート&グリート)とか取材とかがあってね。
HARUNA:「Anime Friends」というフェス自体はすで始まっていて、すぐに参加したんだよね。
RINA:ミーグリも本当に短い時間やったんやけど、ファンのみんなの思いが溢れていて、泣いちゃう子がいたり、頑張って日本語で話してくれる子がいたり、通訳さんに思いを伝えるんだけど、その通訳さんが(感動して)泣いてしまったりとかもあって……。
HARUNA:「ミノル」の話、したいなあ!
MAMI:ミノルの話は短めにしてね!
RINA:ミノル(という通訳の方)がめっちゃ泣きだしちゃったの。「僕は泣いてしまいますー!」って言ってね。結局みんなで泣いて……大変やったな。でも幸せな時間やった。
HARUNA:「12年待った」って、年数を出して待ってくれた人たちが多かったね。(当時SCANDALが主題歌を担当した)アニメ「BLEACH」をきっかけに私たちを知ってくれたみたいでね。自分が日本に行ってSCANDALに会いたいって思っていたけれど、それよりも前にSCANDALがブラジルに来てくれたから、本当に嬉しいって。
RINA:マジで来て良かったなって思った。あのみんなの表情とか言葉とかをきいて、本当にそう思ったな。
HARUNA:正直に話すと、去年アメリカツアーとかヨーロッパツアーとかをやって、アメリカツアーの途中でコロナ禍になったりとかして、ちょっとナーバスになったこともあったじゃん。
RINA:うん、海外に対してね。どういう風にやっていくのがいいのか、体も心も守りながら、海外での活動も続けていけるかなって、本当にいろいろと話したし。
HARUNA:「まだ早いんじゃないか?」とか「またそういうこと(コロナ)になったら、期待して待っている人たちを傷つけちゃうんじゃないか」とか、いろいろ考えたりして。だからブラジルの話がきたときも、慎重に考えたじゃん。
RINA:考えたね。
HARUNA:けど、行って本当に良かったと思う。
RINA:うん、良かった。

「明治のアイス」を手にしたSCANDALメンバーをパチリ
<番組情報>
番組名:SCANDAL Catch up Supported by 明治ブルガリアヨーグルト
AuDee、Spotifyで配信中。
配信日時:毎週月曜 21:00〜
パーソナリティ:SCANDAL