山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組
「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」
(毎週月曜~木曜13:00~14:55)。1月19日(月)の放送は、シンガーソングライターの音羽-otoha-さんが登場! ここでは、多彩な才能をもつ音羽-otoha-さんの創作ルーツについて伺いました。
(左から)パーソナリティの山崎怜奈、音羽-otoha-さん
◆音楽を始めたきっかけは?
れなち:音羽-otoha-(以下:音羽)さんは作詞作曲、ギターやピアノの楽器演奏に加えて、アニメーションの制作や映像編集、さらには、ジャケ写(ジャケット写真)のデザインなども手がけられていますけれども、最初に始めたのは何でしたか?
音羽:ピアノですかね。親戚のおっちゃんがピアノの先生で、4歳くらいのときに教えてもらって始めた感じですね。
れなち:じゃあ、自分で「やりたい!」って言ったというよりは……。
音羽:まぁ気づいたら……やらされて(笑)。でも、おっちゃんに教えてもらっていたときは意外に楽しかったですけどね。
れなち:そうなんですね。そこからギターを弾き始めたのは、何がきっかけだったのですか? バンドとかですか?
音羽:もともと母が昔バンドでギターを弾いていたんですよ。あと、兄が先にアコギ(アコースティックギター)を始めたんですよ。
れなち:お兄さんがいらっしゃるんですね。
音羽:4つ上に兄がいまして。兄妹あるあるですけど、兄が先にやってるのを見て、「あれ? なんかセコい。私もやりたいんだけど」みたいな(笑)。
れなち:なるほど(笑)。お兄さんと仲良いのですね。
音羽:そうですね、なんだかんだ良いですね。
◆ルーツは“おじいちゃん”
れなち:今回、音羽さんのルーツとなるものを伺おうかなと思うのですが、何でしょうか?
音羽:漫画・アニメというのもそうですけど、絵が好きっていうのと音楽・ロックと……あとは、おじいちゃんです。
れなち:家族のお話が結構出てきますね。
音羽:そうですね、おじいに育てられた感覚が結構あるので。
れなち:ちなみに、漫画やアニメに触れ始めたのは何からだったのですか?
音羽:漫画は、兄がリビングに転がしていた「HUNTER×HUNTER」とかを読んで「なんだこれ? 面白いな」みたいな感じで。あと、絵を描き始めたのは、おじいが建築家で……まぁ「建築家」兼「芸術家」兼「マジシャン」兼「パイロット」みたいな人だったんですけど(笑)。
れなち:めちゃくちゃカルチャーに溢れていますね(笑)。お母さんもギターをやられていたし。
音羽:そうなんです。それで、おじいが描いた図面の裏に落書きとかをして、隣でおじいが「そこのデッサンはこうじゃない」みたいに教えてくれたりしていましたね(笑)。
れなち:じゃあ「こういうもの作りたい」「こういうもの描きたい」っていう想いがあったときは、わりと家族に聞けるし、自分でもそこら中に散らばっているお兄さんの漫画を見ながら勉強できるし。
音羽:わりと、そういう芸術というか、カルチャーに興味のある家族でした。
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<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:山崎怜奈