ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けする「心理テスト」。今回は、「泥団子」に関する心理テストで、心の奥にある本当の自分を探ってみましょう。
(監修者:東京・池袋占い館セレーネ所属の占い師 草彅健太(くさなぎ・けんた)さん)
【質問】
休日に公園を歩いていると、「泥団子作り体験コーナー」というのぼりが目に入りました。大人も参加できると聞き、童心に返って挑戦してみることにしました。
コツコツと土を固め、ピカピカに磨き上げていたあなた。
ところが、ある瞬間に泥団子が崩れてしまいました。
さて、その原因は何だったのでしょうか? 次の中から近いものを1つ選んでください。
1.砂利混じりの土を選んでいた
2.大きくしようと土を足し過ぎた
3.水を使う量が少なかった
4.小さなヒビを放っておいた
【解説】
この心理テストでわかるのは、あなたの「無意識のビンボー習慣」です。
土は「財産」を、泥は「困難や障害」を象徴しています。コツコツと積み上げてきた財産を、ちょっとしたことで崩してしまう……。ここで選んだ答えには、節約しているつもりでも空回りしてしまう、あなたのお金との付き合い方のクセが映し出されているのです。
【解答】 1.砂利混じり……安物を選びがち
「安さ」を基準に買い物をしがちなあなた。一見すると賢い選択に見えますが、すぐに買い替えが必要になったり、満足度が低かったりして、結果的に割高になっているケースも少なくありません。長く使える価値を基準に選ぶ視点を持つだけで、お金の使い方は変わってくるでしょう。
2.土を足し過ぎた……欲張りがち
「お得」や「セール」という言葉に弱いあなた。「ポイントも付くから」と考えて、本来は必要のないものまで買い込んでいないでしょうか。お得かどうかではなく、必要かどうか。このひと呼吸を挟むだけで、無駄な支出はぐっと減らせます。
3.水が少なかった……必要なものまでケチりがち
「節約とは、お金を使わないこと」と考えているあなた。しかし、本来はお金をかけるべきところまで切り詰めてしまい、後になって大きな代償を払っていないでしょうか。何にお金を使わないかではなく、何に使うべきかを考える視点が必要です。
4.小さなヒビ……見直しを後回しにしがち
面倒なことをつい先延ばしにしてしまうあなた。サブスクや固定費など、気になりながらも放置している項目がいくつもあるのではないでしょうか。日々の細かな節約も大切ですが、固定費の見直しはさらに効果的です。今日、1つだけでも手をつけてみてください。
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節約とは、使わないことではなく、使い方を選ぶこと。その違いを意識できれば、お金の流れを変えるきっかけになるはずです。
■監修者プロフィール:草彅健太(くさなぎ・けんた)
池袋占い館セレーネ所属。メンタルケアカウンセラー。鑑定件数は若い女性を中心に7,000件を超え、占いイベントやアプリの監修も手がけています。また、イベントMCや声優としても活動しており、芸能関係者からの依頼も多数受けています。
Webサイト:Webサイト:https://selene-uranai.com/
YouTube:https://youtu.be/UHrZuZcHTj4