ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けする暮らしに役立つ開運コラム。今回は、2026年8月の「凶日カレンダー」をご紹介します。
「仏滅だから何もしないほうがいい?」「不成就日とはどんな日?」「吉日と重なったらどう考えればいい?」と気になる人も多いのではないでしょうか。
暦には、一粒万倍日や天赦日などの吉日だけでなく、不成就日や仏滅、赤口など、慎重に過ごす日とされる暦注もあります。ただし、これらは昔から伝わる暦の考え方であり、現代の生活に必ず従うべきものではありません。
予定を立てる際の参考として、2026年8月の要注意日をチェックしてみましょう。
■2026年8月の凶日カレンダー
8月1日(土)・赤口
8月4日(火)・先負
★不成就日
8月5日(水)・仏滅
8月7日(金)・赤口
8月11日(火・祝)・仏滅
・仏滅
◎巳の日(吉日)
8月12日(水)・大安
★不成就日
8月15日(土)・先負
★不成就日
8月16日(日)・仏滅
8月18日(火)・赤口
・赤口
◎一粒万倍日(吉日)
8月22日(土)・仏滅
8月23日(日)・大安
★不成就日
◎巳の日(吉日)
◎己巳の日(吉日)
8月24日(月)・赤口
8月28日(金)・仏滅
・仏滅
8月30日(日)・赤口
◎一粒万倍日(吉日)
8月31日(月)・先勝
★不成就日
■要注意日一覧
不成就日
・8月4日(火)
・8月12日(水)
・8月15日(土)
・8月23日(日)
・8月31日(月)
仏滅
・8月5日(水)
・8月11日(火・祝)
・8月16日(日)
・8月22日(土)
・8月28日(金)
赤口
・8月1日(土)
・8月7日(金)
・8月18日(火)
・8月24日(月)
・8月30日(日)
■不成就日とは?
不成就日(ふじょうじゅび)とは、「何事も成就しにくい日」とされる選日の1つです。
古くから、結婚や開業、引っ越し、契約、願い事など、新しいことを始めるのは慎重にしたほうがよいという考え方があります。
ただし、現代では暦を生活の目安の1つとして取り入れる人も多く、「絶対に避けるべき日」と考えられているわけではありません。
■仏滅・赤口との付き合い方
仏滅は、六曜の中で「何事にも慎重に過ごす日」とされることが多く、祝い事を避ける人もいます。一方で、仏事には差し支えないという考え方もあります。
赤口は、六曜の中でも凶日とされることが多い一方で、正午前後(11時~13時ごろ)のみ吉とされるのが特徴です。時間帯を意識して予定を組む人もいます。
■凶日と吉日が重なった日はどう考える?
2026年8月は、吉日と凶日が重なる日がいくつかあります。
例えば……
・8月11日:巳の日+仏滅
・8月18日:一粒万倍日+赤口
・8月23日:己巳の日+巳の日+不成就日
・8月30日:一粒万倍日+赤口
このような日は、吉日と凶日のどちらを重視するかは考え方によります。
暦を大切にする人の中には、「縁起を担ぎたい内容に合わせて日を選ぶ」「時間帯も参考にする」など、自分なりの基準で取り入れている人もいます。
■凶日を知ることは、毎日を前向きに過ごすヒント
凶日と聞くと不安になるかもしれませんが、暦は「行動を制限するもの」ではなく、「予定を考える際の1つの目安」として受け止められています。
2026年8月は、不成就日や仏滅、赤口だけでなく、一粒万倍日や巳の日などの吉日も数多く巡ってきます。
吉日と凶日が重なる日もあるため、暦の意味を知ったうえで、自分に合った形で日々の暮らしに取り入れてみてはいかがでしょうか?