ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けする「心理テスト」。今回は、「ホラーゲーム」に関する心理テストで、心の奥にある本当の自分を探ってみましょう。
(監修者:東京・池袋占い館セレーネ所属の占い師 Laila(ライラ)さん)
【質問】
あなたは今、廃墟の学校を使った体験型ホラーゲームに参加しています。
一緒に来た友人や、今日初めて会った人たちと探索をしています。
ところが、急に照明がすべて落ちて、あたりは真っ暗になってしまいました。
演出なのか、本当のトラブルなのかも分かりません。
さて、あなたが最初にすることはなんですか?
次の中から近いものを1つ選んでください。
1. 目が慣れるまで見渡す
2. 最初の説明を思い出す
3. 近くの人に声をかける
4. スマホのライトをつける
【解説】
この心理テストでわかることは、あなたの「予期せぬトラブルへのサバイバル能力」です。
暗闇は「出口の見えない精神状態」を暗示しています。何も見えなくなった瞬間に最初に取る行動は、頭で考えた対策ではなく、あなたが本来持っている切り抜け方のパターン。つまりピンチの時に出る、あなたの本性を表しているのです。
【解答】
1.目が慣れるまで見渡す……状況把握タイプ
慌てず全体をつかんでから動く、冷静なあなた。危険をいち早く見つけられるので、周りにとっても心強い存在です。ただ、見えるものが少ない状況では判断が止まってしまうことも。時には情報が足りないままでも、動く勇気が必要です。
2.最初の説明を思い出す……情報収集タイプ
手元にある手がかりから答えを導ける、賢明なあなた。事前の情報をきちんと記憶している人は、トラブルに誰よりも速く対応できます。とはいえ、前提が崩れる事態も起こるもの。予想の外側まで考えられれば、あなたの対応力は完成に近づきます。
3.近くの人に声をかける……協力体制タイプ
誰にでも自然に声をかけられる、頼もしいあなた。人を巻き込んで乗り切る力は、ピンチの場面で最も生存率を上げる才能です。ただ、一人きりだと少し心細くなりがち。自分だけでも大丈夫だった経験をひとつ持っておくと、その強さは揺るがなくなるでしょう。
4.スマホのライトをつける……自力突破タイプ
暗闇の中で、自分の手で明かりを作り出せるあなた。持っているものを使って現状を変える発想力は、いざという時に何より役立ちます。一方で、人に頼るタイミングが遅れて消耗してしまうことも。誰かに照らしてもらう選択も、立派な選択肢のひとつです。
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暗闇も、いつかは目が慣れるもの。出口が見えない時こそ、あなたの本当の強さが動き出します。
■監修者プロフィール:Laila(ライラ)
東京・池袋占い館セレーネ所属。中学時代より予知夢を見るようになり、実践心理学(NLP)やアロマテラピーを習得。精神科での勤務経験も有する。自身の複雑な家庭環境や人間関係の悩みから得た知見を鑑定に活かし、現在は「電話占いMUGEN」にも出演するなど幅広く活動している。対面鑑定では井川今日子(いがわ・きょうこ)として出演。
Webサイト:https://selene-uranai.com/
オンライン占いセレーネ:https://online-uranai.jp/