本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保がパーソナリティを務める 明日への狼煙(のろし)を上げる“ラジオの中の会社”「Skyrocket Company」(毎週月曜~木曜17:00~20:00)。今回の放送では、会議テーマ「教師たちのリアル!案件 〜夏休みってどんな感じですか?〜」と題し、全国のリスナー社員からメッセージを募りました。数多く寄せられたエピソードのなかから、その一部を紹介します。
※写真はイメージです
◆夏休み中はデスクワーク中心に
私は、都内で小学校の教員をしています。夏休みは、子どもたちが登校しないので、休暇は取りやすいです。ただ、子どもたちと同じように長い休みを送っているわけではなく、夏休み明けの授業の準備をしたり、運動会や学芸会などがあれば、その内容を検討し、子どもたちに指導できるよう教員たちで共有したりします。
私の場合は、それに加えて来年度の年間行事予定も考えていて、今が令和何年なのか分からなくなることもしばしば……。普段は動き回ることが多いですが、夏休み中はデスクワークが多くなります(46歳 男性)
◆子どもたちがいない学校は寂しい
私は、埼玉県の小学校で教員をしています。夏休み中も研修や面談など、やらなければならないこともありますが、いつもよりゆっくりできますし、一般企業の方と比べると、夏休みの日数も多く取れていると思います。
学校がある期間は毎日ヘトヘトで、子どもたちと同様に夏休みを心待ちにしていました。しかし、夏休みに入り1週間ほど経つと、子どもたちのいない学校が寂しく感じます。
クラスの子たちは元気かな? 宿題は頑張っているかな? 夏休み明けはこんな話をしたいな、といつのまにか子どもたちのことを頭に浮かべながら過ごしています。同僚の先生たちとも「学校は子どもがいてこそ、学校になるんだね」と話をしています。
教師について、労働時間が長いことや仕事量が多いことなど、大変なところがクローズアップされがちですが、そのぶんやりがいがあり、いくつになっても子どもたちと一緒に成長できる素晴らしい仕事です。教師という仕事のやりがいを少しでも多くの方に知ってもらえると嬉しいです!(埼玉県 30代 女性)
◆充実した夏季休暇でリフレッシュ!
私は、今年の4月から先生として働き始めました。大学生の頃は“毎日が夏休み”みたいな感覚だったので、4月から一気にフルタイムで働く生活になり、正直、想像以上に疲れました(笑)。だから、夏休みを本当に楽しみに頑張ってきました!
とはいえ、夏休み中も教材の研究をしたり、授業の準備をしたり、研修があったりと仕事はあるのですが、夏季休暇として学校からお休みをいただける日もあるので、その時間を使って大学時代の友達と会ったり、温泉に行ったりして、毎日すごく充実しています。やっぱり、気の合う友達と過ごす時間って最高ですね。
子どもたちの前ではいつも元気な先生でいたいと思っています。だからこそ、リフレッシュして心も体も元気な状態で2学期を迎えたいです。(23歳 女性)
<番組概要>
番組名:Skyrocket Company
放送日時:毎週月曜~木曜17:00~20:00
パーソナリティ:本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保