山崎怜奈(れなち)がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組
「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」
(毎週月曜~木曜13:00~14:55)。8月27日(木)の放送では、TAKARA(ASHAさん、KOKONAさん)が登場! 当記事では、お2人が出会ったガールズグループオーディション「No No Girls」の話や、8月8日にリリースされたデジタルシングル「Time is money」について伺いました。
(左から)KOKONAさん、ASHAさん
◆デビュー曲「Time is money」に込めた思い
れなち:TAKARAは、セルフプロデュース型レーベル「NO LABEL ARTISTS」2組目のアーティストとして、シングル「Time is money」でデビューされました。セルフプロデュースということですけれど、(楽曲制作にあたって)どういうことを意識しました?
KOKONA:私たちは「自分たちを表現する」っていうのを核にしている部分があるので、何かを目指すとかではなく「自分たちが自分たちらしくいられるものを作り上げる」っていうので、自分たちをそのまま投影した感じで曲を作りました。
れなち:オーディション中もそういう節目があったのかなって、視聴者として観ていて勝手に思っていたんですけど。自分のことを自分自身で見つめるって、一番大事ではあるけど、しんどいことも多いじゃないですか。そのときって、どういうふうに自分の気持ちを整えていますか?(頭のなかが)ごちゃごちゃしたり、わけがわからなくなりませんか?
ASHA:「それも人生やな」っていう感じで(笑)。自分のなかで落とし込んでいました。
れなち:へぇ(笑)! 最初からそう思えてました?
ASHA:いや、最初のほうは全然「なんでこんな気持ちになるんだろう」「こんな思いにならないかんのやろ」っていうほうが強かったんですけど、そういうことが重なっていくと、「これが人生やな」みたいに思っていけるようになったっていう感じです。
れなち:すごくいい経験でしたね。オーディション中って、お互いのことをどう見ていたか覚えています?
KOKONA:私と同じようにリリックを書いたりしていたのを知っていたので、すごく同じ目線で見ていたというか、いい意味でちょっと意識するような瞬間が多かったと思います。
(左から時計回りに)パーソナリティの山崎怜奈、KOKONAさん、ASHAさん
れなち:デビュー曲「Time is money」は、どういう楽曲になりましたか?
ASHA:元々ちゃんみなさんから、TAKARAができたときに「“時は金なり”っていう言葉いいんじゃない?」って言われて。その言葉に対して、自分たちが思うことを曲にした感じです。
れなち:「時間くれてほんとありがとう」っていうリリックが出てくるじゃないですか、それを言えるのがかっこいいなと思って! 生きているなかで、つい急いじゃったり、焦っちゃったりすることってあると思うけど、逆に時間があること、時間をくれているということが、それこそ「宝」になっている。それを2人が堂々と歌っているっていうのが、かっこいいなって。
ASHA・KOKONA:ありがとうございます。
れなち:KOKONAさんは、「Time is money」という言葉をどう受け取りましたか?
KOKONA:私は、自分たちが歩いてきた距離だったり、歩いてきた道のりが価値になっているなと受け取っていて。このかけてきた時間と距離、自分たちが歩いてきた足跡とかもひっくるめて、すべてが価値になっていることを自分たちで証明したいと思ったので、それをそのままリリックにしました。
――番組では、ほかにも8月24日に配信リリースされたファーストEP『宝』について語る場面もありました。
<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:山崎怜奈