乃木坂46の賀喜遥香がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! 乃木坂LOCKS!」(毎週木曜23:08頃~)。9月3日(木)の放送では、6月~8月にかけて開催された「乃木坂46 真夏の全国ツアー2026」の振り返り授業をお届け! 本記事では、今回のツアーのコンセプトについて語った模様を紹介します。
乃木坂46の賀喜遥香
賀喜:今回のツアーは、初めての試みというか「夏曲が盗まれちゃったぞ!」といったコンセプトで地方のツアーを回らせてもらったから、夏曲が披露できなかったんですよ。それで盛り上がることができないんだったら、夏といえば、「ホラー、オバケ、背筋が凍るような感じ」ということで、“ちょっとホラーテイストにしよう”みたいなのもあって。これも初めての試みだったんですけど、やらせていただきました。
だから、来た方もビックリしたんじゃないかなって思うんですよね。だって、始まったと思ったら、いきなりホラーな感じになって曲が流れて……みたいな。地方でのライブの思い出というと、それが強かったんです。だから、今日はそんな感じの曲をかけようと思います。皆さんも怖い気持ちになってください。
――ここで「もうすぐ〜ザンビ伝説〜」(乃木坂46)をオンエア♪
賀喜:お届けしているのは、乃木坂46で「もうすぐ〜ザンビ伝説〜」です。これ、みんな23時に流して怖くない? 後ろに誰かいるかもよ……(笑)。今回のツアーでもこの曲をやったんですよ、なかなかレアだと思います。
乃木坂46の賀喜遥香
賀喜:ただ、やっぱり「怖いのじゃダメだ!」「夏曲を取り返そう」っていうことで、夏曲を取り返していったんですけど、その夏曲を奪った犯人が菅原咲月ちゃんで、その共犯者が私だったんです。
それでね、「自分が共犯者です」みたいなことを2ヵ月間くらいずっと言えないじゃん? ツアー期間中にミーグリ(ミート&グリート)もあって、ファンの方としゃべるときに「夏曲が聴きたいんだけど、マジで誰が盗んだんだろうね?」って私が言われて、「……ね! 誰だろうね? マジでありえないよね!」ってめっちゃ話を合わせてた(笑)。“盗んでごめん……”と思いながら2ヵ月間くらい過ごしていました。
そのネタバレも福岡公演でやって、“犯人役を頑張ってくれてありがとう”ということで、「バンドエイド剥がすような別れ方」(菅原咲月のセンター曲)もサプライズで披露したんですけど、本当に楽しいライブでした。同じライブが1つもない、全部違うライブだったから楽しかったなぁ。
自分たちから地方の皆さんに会いに行けるのがすごく楽しいですし、おいしい物も食べられました(笑)。改めて本当にありがとうございました!
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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:アンジー校長(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)、たんぼ教頭(溝上たんぼ)
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
番組公式X:@sol_info