本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保がパーソナリティを務める 明日への狼煙(のろし)を上げる“ラジオの中の会社”「Skyrocket Company」(毎週月曜~木曜17:00~20:00)。今回の放送では、会議テーマ「心臓バクバク案件 ~私が緊張した時~」と題し、全国のリスナー社員からメッセージを募りました。数多く寄せられたエピソードのなかから、その一部を紹介します。
※写真はイメージです
◆待ち合わせで互いにキョロキョロ
私が一番緊張したのは、マッチングアプリで初めて会う人との待ち合わせです。メッセージではいい感じにやり取りしていたのに、いざ当日になると家を出る前からソワソワ……。服も3回着替えて「これが正解なのか?」とよくわからないまま出発しました。
そして、待ち合わせ場所に着くと「この人かも……いや違う」「あの人もそれっぽい……でも違う」と完全に不審者ムーブ。最終的には相手側も同じ挙動をしていたらしく、お互いにキョロキョロしていたことで無事に合流しました。
会った瞬間の第一声は「どうも……」と小声で、メッセージでやり取りしていたときのテンションはどこへやら(笑)。あの初対面の数分間は、間違いなく人生で一番心臓がバクバクした瞬間でした(千葉県 35歳 女性)
◆係員に救われた帰国劇
私の心臓がバクバクした瞬間は、海外からの帰国途中でのことです。保安検査を終えて、飛行機の搭乗時間まで、空港内のカフェでゆっくりしたり、ショッピングをしていました。
“やけに時間に余裕があるな”と思っていた瞬間、私とたまたま目が合った係員が全速力で近づき、鬼の形相で私に話しかけてきました。英語だったため何を言われているか理解できないままその方に引っ張られ、連れて行かれた先は搭乗ゲートでした。
後から確認したら、搭乗に遅れている人たちへの最終案内の最中に私を見つけてくれたそうで、そのタイミングで見つかっていなかったら確実に帰国できていなかったそうです。時間でいうと、たった4~5分だったと思いますが、体感ではもっと長く感じたほど心臓がバクバクする出来事でした。皆さんも、飛行機に乗る際はくれぐれも気をつけてください!(東京都 24歳 男性)
◆緊張の“コール”
私が緊張した瞬間は、初めて二郎系の店でコールしたときです。以前、勤めていた会社の辞令で上京した際、ガテン系の上司に「とりあえず、東京に来たら二郎だ! 全マシマシを食え! 東京を語るのはそれからだ!」と謎のお言葉をいただき、私も気になっていたので行くことにしました。
コール自体は決まっていたのですが、「本当にこのコールで合っているのか……」「本当に食べ切れるのか……」と心臓がバクバクしていたのを覚えています。
そして、店員に「ニンニクどうされますか?」と聞かれ、私は食い気味に「全マシマシで!」と伝えました。「良かった! 言えたぞ」と安堵したのもつかの間、やってきたのは、丼にそびえ立つ野菜の山でした。そのとき思いました。「全マシマシはもうやめよう」と……(東京都 29歳 男性)
◆堅物の父に「プロレスラーになります」
心臓がバクバクした瞬間は、父に進路を話したときです。父は堅物で生真面目な人で、息子である私は、推薦で大学に行くと思われていました。しかし、私から出た言葉は「プロレスラーになります」。絶対に反対されると思っていたのですが、しぶしぶ了承してくれました。あのときは緊張しました。
ちなみに、父が私を大学に行かせるために貯めていたお金は、カツラ購入費(60万円)になりました。将来、遺産相続でもらおうかな?(千葉県 49歳 男性)
<番組概要>
番組名:Skyrocket Company
放送日時:毎週月曜~木曜17:00~20:00
パーソナリティ:本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保