「今日の運勢」や「心理テスト」などの記事を配信するラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けする開運コラム。今回は「金運を上げる方法」に注目します。東京池袋占い館セレーネ所属の占い師・玉木佑和(たまき・ゆな)さんが、「お金が入ってくる人」「お金が出ていく人」の特徴や、簡単にできる金運アップ術を紹介します。
◆“お金”に苦手意識を持っていませんか?
収入を上げたいと思っても、「お金の巡りが悪い」「入ってもすぐ出ていってしまう」という人は少なくありません。その多くは、無意識のうちに“お金への苦手意識”を抱えていると玉木さんは指摘します。
金運が良い時期に臨時収入を得ても、出費せざるを得ない出来事が重なる人、いくら節約しても生活が楽にならない人は、自分が持っている“お金に関するネガティブな思い”を書き出してみましょう。
そのうえで、反対に“ポジティブな思い”も書き出し、ネガティブな感情を少しずつ減らしていくことが大切です。「お金を受け取れない」「支払うのが苦痛」といった感覚が根本にあると、せっかくの金運も十分に生かせません。意識レベルを整えることが、運気改善の第一歩です。
◆“理想の時給”を設定してみる
さらに玉木さんは、収入アップの具体的な方法として「理想の時給を設定する」ことを勧めています。これは“引き寄せ”にもつながり、自分が本音でお金にどう向き合っているのかを明確にするきっかけにもなるといいます。
まず、“自分の現在の時給”を計算してみましょう。そのうえで「本当に満足できる金額か」を確認します。不満があるなら、理想の時給を設定してください。設定した金額はスマホのメモや手帳に書き、毎日目に入る場所に残しておきましょう。
「私は、時給○○○○円に相応しい!」と声に出して唱えるのも効果的です。「相応しい」という言葉を添えることで、“自分はそれを受け取る存在だ”という意識が強まり、現実も変化していきます。
◆効果を高めるポイント
この実践を続けるうえでのポイントは以下の通りです。
●今の収入とかけ離れた金額を設定しすぎない
●本音で信じられなくても、何度も繰り返すことが大切
●給与明細や残高を思い浮かべながら唱えると効果的
重要なのは「とりあえず決めること」。金額は後から変えても問題ありません。“自分はいくらに相応しいのか”を言い切る姿勢が、金運を引き寄せる鍵になります。
◆まとめ
金運を上げるために必要なのは、外側のアクションだけでなく“お金に対する意識の改善”です。苦手意識を手放し、自分に相応しい収入を言葉にしていくことで、豊かさが自然と巡ってくるはずです。
この記事を読んでくださったみなさんに、収入も豊かさも、ますますうれしい展開が訪れますように……♪
■監修者プロフィール:玉木佑和(たまき・ゆな)
池袋占い館セレーネ所属。声優、脚本家としても活躍する異彩の占い師。「言葉で未来を照らす」をモットーに、カードや星からのメッセージを愛ある言葉で相談者に届ける。アプリや雑誌記事の監修など、さまざまなメディアで活躍中。