“一歩先を行く手の届く贅沢”をテーマにした情報紙「ビズスタ」から、社会で活躍するビジネスパーソンのウェルネスなライフスタイルに役に立つ最新情報をお届けするTOKYO FMのラジオ番組「ビズスタ THE REAL WELLNESS」(毎週土曜7:25~7:30)。「ビズスタ」編集長・佐原雅之がパーソナリティを務めます。10月24日(土)の放送では、鹿島建設株式会社の村松繁紀さんをゲストに迎え、立体音響スピーカー「OPSODIS 1」(オプソーディス ワン)について伺いました。
左から:佐原雅之、村松繁紀さん
◆“建設会社の鹿島”が作った立体音響スピーカー
佐原:自宅で映画や音楽を楽しむリラックスタイム。たった1台のスピーカーで、いつものリビングが映画館やコンサートホールのようになったら素敵ですよね。そこで今回は、鹿島建設 立体音響プロジェクトチームの村松さんにお越しいただき、次世代の立体音響スピーカー「OPSODIS 1」についてお話を伺います。村松さん、よろしくお願いします。
村松:よろしくお願いします。
佐原:“建設会社の鹿島”がオーディオを作ったと聞いて驚きました。まずは、どのようなスピーカーなのか教えてください。
村松:「OPSODIS 1」の最大の特徴は、横幅38.2cmのコンパクトな1台を目の前に置くだけで、どんな部屋でも前後左右、上下から音が包み込む360度の立体音響を簡単に実現できる点です。
佐原:どのような経緯で開発されたのですか?
村松:鹿島建設は、サントリーホールなどの音楽ホールの設計・建設に携わってきました。75年以上培ってきた建築音響技術と、イギリス・サウサンプトン大学との共同研究から生まれた特許技術「OPSODIS」を活用して開発したのが「OPSODIS 1」です。
佐原:本格的な音響技術が凝縮されたスピーカーなのですね。
村松:はい。映画や音楽、ゲームでも自分の部屋とは思えないような臨場感を楽しめます。耳をふさがずに音を楽しめるため、長時間の視聴時にも耳への圧迫感が少ないことが特徴です。
佐原:卓上サイズでありながら、まるで音に包み込まれるような感覚があり、とても驚きました。
村松さん、ありがとうございました。
村松:ありがとうございました。
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<番組概要>
番組名:ビズスタ THE REAL WELLNESS
パーソナリティ:佐原雅之(ビズスタ編集長)
放送日時:毎週土曜7:25~7:30