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武井壮「少年時代の自分は“僕のヒーロー”です」子どもの頃に身につけた力を糧に、世界を目指す50代
2026-08-27 (木) 20:00
フリーアナウンサーの森遥香がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「KANEKA Good Chemistry」(毎週金曜14:30~14:55)。第一線で活躍するゲストを迎え、その輝きの源を探るインナーケア・ラジオプログラムです。多彩なゲストの日々の習慣や大切にしている想いに触れながら、心と体を整えるヒントをお届けします。
8月21日(金)の放送は、タレント・俳優の武井壮さんがゲストに登場。50代で挑戦したいことや、エンジンがかかる瞬間についてお話を伺いました。
フリーアナウンサーの森遥香がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「KANEKA Good Chemistry」(毎週金曜14:30~14:55)。第一線で活躍するゲストを迎え、その輝きの源を探るインナーケア・ラジオプログラムです。多彩なゲストの日々の習慣や大切にしている想いに触れながら、心と体を整えるヒントをお届けします。
8月21日(金)の放送は、タレント・俳優の武井壮さんがゲストに登場。50代で挑戦したいことや、エンジンがかかる瞬間についてお話を伺いました。

◆50代の目標は「世界レベルの知名度」
武井壮さんは元陸上十種競技の日本チャンピオンで、さまざまなスポーツを経験。2012年には、動物との戦いをシミュレーションする「百獣の王」として注目を集め、タレントとして活躍の場を広げました。現在は俳優としても、世界を舞台に新たな挑戦を続けています。
40代の10年間について、武井さんは「全局の全時間帯に出るのを目標にして、そこに10年間を費やそうと思っていました。それはほぼ達成できました」と振り返ります。50代は新たに「ワールドワイドで有名になる」という目標を掲げました。
海外旅行やロケで訪れると、現地ではまだ自分を知らない人が多いと感じたことがきっかけだったといいます。現在はタイやフィリピン、インドネシア、インドなどの映画やドラマに出演し、韓国映画のオーディションにも挑戦。「世界中の人が知るキャラクターとして作品に出演することを目指したい」と意気込みを語りました。
一方、武井さんの原点は、大学入学後に始めた陸上競技にあります。高校時代は地理歴史研究部に所属しながら、将来スポーツで日本一になるという目標を掲げ、独自の理論でトレーニングを続けていました。「高校まではお金がなくて、本当は野球をやりたかったんですけど諦めました。自分で稼いでスポーツができるようになるには、やっぱり大学生になったほうがいいと思ったんです」と武井さん。大学では「十種競技なら最短で日本一になれる」と考えて競技を始め、見事に達成しています。
番組では、経済的に厳しく、誰かに褒めてもらえる環境でもなかった少年時代についても話が及びました。今の自分が持つ能力の多くは、当時の自分が自ら考え、身につけたものだといい、当時の自分を「僕のヒーロー」と表現します。
そんな少年時代の自分にかけたい言葉を尋ねられると、「お前は必ず何かを成し遂げられるから、安心して今を頑張れ」と答えつつも、「むしろ今の自分に“お前も頑張れよ”と言ってほしい」と語りました。「少年時代の僕よりも頑張れたら、絶対にうまくいくと思っています」と、自ら掲げた次なる目標に向かって挑戦を続けてく決意を示しました。
◆偉業へのライバル心が挑戦の原動力に
武井さんにとって「エンジンがかかる瞬間」とは、人の偉業を目にしたときです。スポーツ選手のとてつもないプレイや、心を揺さぶられる芝居、お笑いの名シーンなどを見ると、一気にスイッチが入るといいます。
そこにあるのは、単なるリスペクトだけではありません。「同じ人間として生まれてきて、その人にできることなんだから、俺にできないわけないだろって。そう思うとメラメラとしたライバル心が湧いてくるんです。それがスイッチになる感じですね」と、武井さんは自身の原動力を説明しました。
知っている人が成し遂げた偉業を見ると、特にスイッチが入ると話します。お笑いの賞レースで、磨き上げたネタが大きな笑いを生み、日本中へ広がっていく瞬間にも刺激を受け、「俺もこんな瞬間をいつか作り上げる」とモチベーションが湧いてくると語ります。
そんな武井さん自身にも、忘れられない瞬間があります。それが、デビュー当時「動物の倒し方」を披露したタイミングでした。「百獣の王・武井壮」というキャラクターが知られるようになり、憧れていた芸人やタレントたちと番組で共演する機会も増えていきました。
これまでテレビで見て「面白い」と感じていた人たちの番組に呼んでもらって、一緒に笑いを生んだ時期。その光景に、「憧れの人たちと同じ舞台にいるんだ」という実感があったといいます。スターばかりがいる場所で自分が紹介されていることに、「とんでもないことが起きている」と実感したと振り返りました。
それは、少年時代の自分に「やったな」と言ってもらえるような瞬間でもありました。武井さんは、「またそんな瞬間をもう一度作れるように頑張るっていうのが今の50代です。なので、今のほうが燃えている感じがありますね」と、今もなお挑戦への熱意が増していることを語りました。
次回8月28日(金)の放送は、引き続き武井さんをゲストに迎えてお届けします。還元型コエンザイムQ10のカネカ提供「KANEKA Good Chemistry」、ぜひ、チェックしてください。
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<番組概要>
番組名:KANEKA Good Chemistry
放送日時:毎週金曜 14:30~14:55
パーソナリティ:森遥香
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/gc/
番組公式X:@KANEKAGood_TFM
番組公式Instagram:@kanekagoodchemistry_tfm
8月21日(金)の放送は、タレント・俳優の武井壮さんがゲストに登場。50代で挑戦したいことや、エンジンがかかる瞬間についてお話を伺いました。

(左から)武井壮さん、パーソナリティの森遥香
◆50代の目標は「世界レベルの知名度」
武井壮さんは元陸上十種競技の日本チャンピオンで、さまざまなスポーツを経験。2012年には、動物との戦いをシミュレーションする「百獣の王」として注目を集め、タレントとして活躍の場を広げました。現在は俳優としても、世界を舞台に新たな挑戦を続けています。
40代の10年間について、武井さんは「全局の全時間帯に出るのを目標にして、そこに10年間を費やそうと思っていました。それはほぼ達成できました」と振り返ります。50代は新たに「ワールドワイドで有名になる」という目標を掲げました。
海外旅行やロケで訪れると、現地ではまだ自分を知らない人が多いと感じたことがきっかけだったといいます。現在はタイやフィリピン、インドネシア、インドなどの映画やドラマに出演し、韓国映画のオーディションにも挑戦。「世界中の人が知るキャラクターとして作品に出演することを目指したい」と意気込みを語りました。
一方、武井さんの原点は、大学入学後に始めた陸上競技にあります。高校時代は地理歴史研究部に所属しながら、将来スポーツで日本一になるという目標を掲げ、独自の理論でトレーニングを続けていました。「高校まではお金がなくて、本当は野球をやりたかったんですけど諦めました。自分で稼いでスポーツができるようになるには、やっぱり大学生になったほうがいいと思ったんです」と武井さん。大学では「十種競技なら最短で日本一になれる」と考えて競技を始め、見事に達成しています。
番組では、経済的に厳しく、誰かに褒めてもらえる環境でもなかった少年時代についても話が及びました。今の自分が持つ能力の多くは、当時の自分が自ら考え、身につけたものだといい、当時の自分を「僕のヒーロー」と表現します。
そんな少年時代の自分にかけたい言葉を尋ねられると、「お前は必ず何かを成し遂げられるから、安心して今を頑張れ」と答えつつも、「むしろ今の自分に“お前も頑張れよ”と言ってほしい」と語りました。「少年時代の僕よりも頑張れたら、絶対にうまくいくと思っています」と、自ら掲げた次なる目標に向かって挑戦を続けてく決意を示しました。
◆偉業へのライバル心が挑戦の原動力に
武井さんにとって「エンジンがかかる瞬間」とは、人の偉業を目にしたときです。スポーツ選手のとてつもないプレイや、心を揺さぶられる芝居、お笑いの名シーンなどを見ると、一気にスイッチが入るといいます。
そこにあるのは、単なるリスペクトだけではありません。「同じ人間として生まれてきて、その人にできることなんだから、俺にできないわけないだろって。そう思うとメラメラとしたライバル心が湧いてくるんです。それがスイッチになる感じですね」と、武井さんは自身の原動力を説明しました。
知っている人が成し遂げた偉業を見ると、特にスイッチが入ると話します。お笑いの賞レースで、磨き上げたネタが大きな笑いを生み、日本中へ広がっていく瞬間にも刺激を受け、「俺もこんな瞬間をいつか作り上げる」とモチベーションが湧いてくると語ります。
そんな武井さん自身にも、忘れられない瞬間があります。それが、デビュー当時「動物の倒し方」を披露したタイミングでした。「百獣の王・武井壮」というキャラクターが知られるようになり、憧れていた芸人やタレントたちと番組で共演する機会も増えていきました。
これまでテレビで見て「面白い」と感じていた人たちの番組に呼んでもらって、一緒に笑いを生んだ時期。その光景に、「憧れの人たちと同じ舞台にいるんだ」という実感があったといいます。スターばかりがいる場所で自分が紹介されていることに、「とんでもないことが起きている」と実感したと振り返りました。
それは、少年時代の自分に「やったな」と言ってもらえるような瞬間でもありました。武井さんは、「またそんな瞬間をもう一度作れるように頑張るっていうのが今の50代です。なので、今のほうが燃えている感じがありますね」と、今もなお挑戦への熱意が増していることを語りました。
次回8月28日(金)の放送は、引き続き武井さんをゲストに迎えてお届けします。還元型コエンザイムQ10のカネカ提供「KANEKA Good Chemistry」、ぜひ、チェックしてください。
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<番組概要>
番組名:KANEKA Good Chemistry
放送日時:毎週金曜 14:30~14:55
パーソナリティ:森遥香
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/gc/
番組公式X:@KANEKAGood_TFM
番組公式Instagram:@kanekagoodchemistry_tfm
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