ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けする、暮らしと心をアップデートするお役立ちコラム。今回のテーマは開運カレンダー「2026年5月18日(月)は大安+一粒万倍日!」。大安・一粒万倍日・巳の日・天赦日が続く今週のその他の吉日情報と、“その日にやること・やらないこと”を詳しく解説します。
ゴールデンウィークが終わり、日常が戻ってきた5月の第3週。「GW中に開運アクションができなかった……」という方に朗報です!
5月18日(月)は、一粒万倍日と大安が重なるダブル開運日とされています。さらに翌19日(火)は巳の日、20日(水)には天赦日が続きます。月曜日から3日続けて吉日が並ぶ、5月の中でも注目されやすいタイミングかもしれません。
「GW中はバタバタしていて開運アクションができなかった」という方の“仕切り直しの日”として活用しやすいのが5月18日といわれています。
5月18日は平日ですが、財布の新調・使い始めや宝くじの購入をさっと済ませるだけでもよさそうです。新しい習慣や仕事上のプロジェクトをスタートするのにも向いているとされています。
今回は、18日を中心に前後の吉日も含めた“3日間の開運カレンダー”を、やると良いことと気をつけることをセットで詳しく解説します。
まず知っておきたい!「大安」「一粒万倍日」「巳の日」「天赦日」とは?
① 大安(たいあん)
六曜の中で最も縁起がよいとされる日です。「大いに安し」という意味があり、1日を通してあらゆることが吉とされています。結婚式や入籍、各種契約、引越しなど、人生の節目に広く活用されてきた日といわれています。
② 一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)
「一粒の種籾が万倍もの稲穂となって実る」という意味を持つ吉日とされています。「小さな行いが万倍にも実る」日とも言われており、申し込みや応募、新しい習慣のスタートなど“これからにつながる行動”が吉とされています。月に4〜7回ほど巡ってくるため、タイミングを合わせやすいのも特徴です。
③ 巳の日(みのひ)
蛇(巳)は財運の神様「弁財天」の遣いとされており、12日ごとに巡ってくる金運の吉日といわれています。金運に縁があるとされる日で、弁財天を祀る神社への参拝日として親しまれている地域もあります。
④ 天赦日(てんしゃび)
「天が万物の罪をゆるす日」とされ、何事を始めるにもよいとされる日です。年に5〜6回ほどしか訪れない、暦の上で最上位クラスの吉日とされる特別な日といわれています。
【5月18日(月)】大安×一粒万倍日——今月GW明け最初のダブル開運日!
5月18日(月)はどんな日?
5月18日(月)は一粒万倍日×大安が重なる吉日とされており、さらに大明日も重なることで、今月屈指の開運デーとも言われています。「大安で何事も吉」「一粒万倍日で始めたことが大きく育つ」「大明日で物事が明るく開ける」——3つの吉日が重なる日として注目されています。
月曜日というのも、この日の大きな特徴のひとつ。「週の始まりから気持ちを新たにスタートしたい」という方には、開運カレンダーとタイミングが合いやすい1日といえそうです。
また、現在はドリームジャンボ宝くじの販売期間中でもあり、金運に関わる吉日として注目が集まりやすい日でもあります。
やると良いこと
■財布の新調・使い始め
大安×一粒万倍日は財布にまつわるアクションと特に相性がよいとされる日といわれています。GW中に新しい財布を購入したけれど、まだ、おろしていないという方は、この日を使い始めのタイミングにしてみるのもよさそうです。
■宝くじの購入
宝くじを買う方も多い日とされています。ドリームジャンボ宝くじの販売期間中でもあるため、「縁起よく買いたい」という方には、ひとつの目安になりそうです。
■新しい習慣・挑戦のスタート
新しい習い事・資格の勉強の開始、転職活動のスタート、開業・独立の手続き、財布の使い始め、結婚式・入籍など、金運・仕事運どちらにも縁起のよいアクション全般に向いているとされています。
■「5月18日から始める!」と宣言する
“5月病”という言葉があるように、気持ちが落ちやすいこの時期だからこそ、一粒万倍日に新しい健康習慣や趣味をスタートしてみるのもよいかもしれません。「5月18日から始める」と決めるだけで、気持ちの切り替えにつながることもありそうです。
気をつけたほうが良いこと
一粒万倍日は、良いこととあわせてネガティブな行動も広がりやすくなるとされています。この日は特に以下のことを避けるのが賢明とされています。
■借金・ローンの申し込み
苦労の種も万倍に育つとされており、一粒万倍日には特に避けたほうがよいアクションといわれています。
■人から物を借りる
お金・物問わず、借りる行為はこの日避けるのがよいとする考え方があります。
■悪口・愚痴・ネガティブな発言
言葉の影響も大きくなりやすいと考えられているため、口から出る言葉には少し意識を向けてみるのもよいかもしれません。
【5月19日(火)】巳の日——金運アクションを続けるチャンス
5月19日(火)はどんな日?
前日の大安×一粒万倍日に続いて、翌19日は巳の日とされています。弁財天の遣いである蛇の縁日とされており、金運・財運に関わるお願いごとが意識されやすい日とも言われています。
18日に行動を起こした方は、19日に弁財天を祀る神社への参拝をプラスしてみるのもよさそうです。2日続けてお金まわりを整える行動を意識することで、前向きな気持ちの切り替えにつながるかもしれません。
やると良いこと
弁財天を祀る神社への参拝、銭洗い(小銭を洗って金運を清める)、お金に関わる目標を書き出す・口に出して宣言するといったことが向いているとされています。財布の中を整理して不要なレシートを処分するなど、金運の環境整備を行うのもよいと言われています。
気をつけたほうが良いこと
巳の日は弁財天が嫉妬深い神様とされることから、婚姻行事は避けるべきとする考え方もあります。入籍や結婚式の日取りとして選ぶ場合は、この点を念頭に置いておくとよいかもしれません。
【5月20日(水)】天赦日——最上級の吉日、ただし不成就日と重なる点に注意
5月20日(水)はどんな日?
2026年5月20日(水)は、天赦日にあたるとされています。天赦日は年に数回しか巡ってこない特別な吉日として知られていますが、この日は不成就日とも重なるため、解釈が分かれる日でもあります。
5月7日の巳の日×大安、18日の一粒万倍日×大安と続く流れの中で、20日は“区切りの日”として活用する考え方もあるようです。ただし不成就日が重なることを気にする場合は、重要な契約や決断の日程を慎重に検討するという見方もあります。
やると良いこと
天赦日を意識する方にとっては、長らく先延ばしにしてきたことへの最初の一歩を踏み出す日として活用しやすいとされています。新しい人間関係や縁を広げるアクション、長期的な目標を立てて言語化することなども向いているとされています。
気をつけたほうが良いこと
不成就日と重なることが気になる方は、結婚・契約・開業などの重大な決断は18日(月)か翌週以降の吉日にずらしてみるのもひとつの方法です。吉日と重なっても必ずしも縁起の悪さが強まるわけではないという考え方もありますが、迷いが残る場合は別日を選ぶのもよいでしょう。
いちばん大切なのは、自分が動けるかどうか
暦の吉日はあくまで目安のひとつであり、結果を保証するものではありません。大きな買い物や契約は、内容を十分に確認した上で判断することが大切です。ただ、何かを始めるきっかけや、前向きに動く節目として取り入れてみる方も少なくないようです。
「この日から始めた」という記憶は、新しい行動を続けるための小さなきっかけになることもあります。5月18日の大安×一粒万倍日を、GW明けの自分を整える節目として、ぜひ上手に活用してみてはいかがでしょうか?