SCANDALがパーソナリティをつとめる番組「SCANDAL Catch up Supported by 明治アポロ」。結成、デビューから10年超のキャリアを持ち、最近では国内のみならず世界各国にも熱狂的なファンが多い彼女たち。英語で「最近どう?」という意味の「Catch up」そのままの、フランクな内容でお届けしていきます。
6月13日(月)の配信では、初期のコーナー「ギョーコレ」が久しぶりに復活。今回は、居酒屋業界のとある店舗独特の“業界用語ルール”に迫ります。

(左から)TOMOMI、HARUNA、RINA、MAMI
HARUNA:今日は、ひたすら皆さんからいただいたメールを読む日なんですが、いつもプレゼントを忘れちゃうので、紹介した方全員に「番組ステッカー」をプレゼントしたいと思います!
TOMOMI:あげましょう、あげましょう。
HARUNA:さっそく紹介していきましょう! 久々の「ギョーコレ」だって!
一同:ギョーコレ!
一一ギョーコレとは、あなたが所属する「業界」「職業」「集団」など、その中でしか通用しない言葉を教えてもらう、番組初期に立ち上がったコーナーです。
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<リスナーからのメッセージ・はろるどさん>
SCANDALのみなさん、こんにちは! いつも楽しく拝聴しています! 私は都内某所の居酒屋に勤務しています。そこで、皆さんに紹介したいギョーコレがあります! 居酒屋の業界用語というよりは、うちのお店特有の業界用語なのですが、まさに“業界用語”なのです。つまり「ギロッポンでシースー」的なアレです。
例えば、ご予約の電話が入った際「じーしち、めいよんでかんじーがりあーけーおーです。が、どっちかっていうとブルテー希望っぽいです」みたいな。これの翻訳としては、「7時に4名、時間と上がり(座敷)OKですが、テーブル希望っぽいです」ということになります。
ちなみに「クリコカッター」は何だと思いますか? 最初に聞いたときは、語呂感の良さと使うタイミングがなかなかないことに感動を覚えました。
そして、私たちの中でも1番万能とされている言葉は「す」です。スタッフ間でのコミュニケーションは大体「す」で成り立ちます。お願いします、わかりました、後ろ通ります、お疲れ様です……とにかく何でも「す!」というと「すぅう!」と返ってきてまかり通ります。
語彙力の低下が著しい店舗だとは思いながらも、ついつい便利で使ってしまいます。ちょっと病的ですよね。
新人さんたちは、反対言葉を聞き取ってから、それを翻訳する作業にあくせくしていますが、慣れると自分から反対言葉を作ろうとして、楽しみながら「すぅう、すぅう」と言って働いてくれています。
店のみんなは、私がSCANDAL好きなことを知ってくれているのですが、うちの店ではSCANDALのことを「キャンダルスー」と言います。それでは、キャンダルスーの皆さま、ツアー中も体調に気をつけて……っすぅう!
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TOMOMI:楽しそうな現場やね。
HARUNA:さて「クリコカッター」は何でしょうか?
TOMOMI:「技」の名前っぽいな。
HARUNA:うん、強そう。
RINA:普通に「片栗粉」かな?
HARUNA:正解!
MAMI:あ、そういうことか!
RINA:うちらも反対にされとるんか!
HARUNA:「キャンダルスー」です。
TOMOMI:いいね、「ダルスキャン」やないんや。
RINA:このルールは習得するまでに時間がかかりそうやね。
HARUNA:新人ちゃんたちは大変かもね。
RINA:でもコミュニケーションが増えて、楽しんやろなって思う。
HARUNA:楽しそうだよね。このメールを読むだけで楽しそうだもん。
MAMI:みんな仲良しそう。
TOMOMI:ね、大事大事。
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「明治」のお菓子を手にしたSCANDALメンバーをパチリ
<番組情報>
番組名:SCANDAL Catch up Supported by 明治アポロ
AuDee,Spotifyで配信中。
配信日時:毎週月曜 21:00〜
パーソナリティ:SCANDAL
番組サイト:
https://audee.jp/program/show/100000056