日向坂46の髙橋未来虹、藤嶌果歩、山下葉留花、松尾桜が週替わりでパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「ローソン presents 日向坂46のほっとひといき!」(毎週金曜 11:30~11:55)。この番組は、ランチ前に「ほっ」とするような“癒やし”の時間をお届けすることを目指していますが、たまに(?)脱線してしまう番組です。7月3日(金)の放送は、髙橋&松尾のコンビでお届け! 本記事では、松尾が子どもの頃になりたかった職業について語った模様を紹介します。
パーソナリティの松尾桜
◆松尾桜 幼少期の意外な夢
<リスナーからのメッセージ>
「さくちゃん(松尾の愛称)は、月刊アイドル誌『EX大衆』7月号のインタビューで、『子どもの頃は、丸の内で働く女性や国連機関の職員になりたかった』と話していましたが、この2つの職業に憧れたきっかけが気になります」
髙橋:そうなの!?
松尾:そうですね、憧れていました。
髙橋:へー! それはなんで?
松尾:丸の内は、シンプルに“キャリアウーマン”みたいなイメージ(に憧れたから)です。家族で毎年、丸の内のイルミネーションとかを見に行っていたんですよ。そのときに、会社から出てくる人たちがスマートな感じで、煌めき方が本当にかっこよくて!
髙橋:それは、イルミネーションの煌めきではなくて(笑)?
松尾:確かに、それが反射していたかもしれないです(笑)。でも、仕事帰りの女性の方々が、すごく爽やかに歩いてくるんですよ。「今日も仕事終わった~」みたいな感じで。その姿を子どもの頃に見て「かっこいい!」と思ったんです。それで、親に聞いたら「丸の内で働けるってすごいんだよ」と言われて、「そうなんだ、じゃあ絶対に丸の内で働こう!」と思っていました(笑)。
髙橋:それは何歳くらいの話?
松尾:本当に小・中学生とかですかね。
髙橋:そうなんだ!
松尾:国連の職員への憧れは、小学5年生くらいのときにユニセフとか国連のテレビCMを見て、「日本で(のんびりと)暮らしている自分は何しているんだろう」って思ったことがあって。それから、ユニセフに募金するとか、いろんなことを始めて、将来は大学院まで行って国連かユニセフの職員になりたい、みたいな(夢を持っていました)。
髙橋:すごいね! なんだか今アイドルをやっているとは思えないくらい、すごく現実的というか堅実というか。
松尾:そういう仕事がすごくしたくて。だけど、やっぱり条件というか、本当にレベルが高すぎて……でも、アイドルになってからもちゃんと関わってはいます。
髙橋:えっ!?
松尾:募金は絶対にするようにしていますし、ユニセフ以外にも(現地から)お手紙が届く団体があって。私が支援させていただいているカンボジアの男の子から「ありがとう。今、僕は〇〇をしているよ」みたいなメッセージの写真や動画が送られてくるんです。
髙橋:すごっ!
松尾:それがもう本当にうれしくて。届いたときに「うわー! 来たー!」と思って見ていますね。
髙橋:へえー! 結構ちゃんと本気で考えていたんだね。
松尾:そうですね、なりたかったです。
髙橋:すごいな~、年下ながら感銘を受けました。
松尾:いやいや(笑)。
パーソナリティの松尾桜と髙橋未来虹
<番組概要>
番組名:ローソン presents 日向坂46のほっとひといき!
パーソナリティ:日向坂46(髙橋未来虹、藤嶌果歩、山下葉留花、松尾桜)
放送日時:毎週金曜 11:30~11:55