山崎怜奈(れなち)がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組
「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」
(毎週月曜~木曜13:00~14:55)。7月14日(火)の放送は、全日本プロレス所属のプロレスラー・安齊勇馬選手が登場! 本記事では、安齊選手も参加した恋愛リアリティ番組『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4(Prime Video)について伺った模様を紹介します。
安齊勇馬選手
◆『バチェロレッテ・ジャパン』参加の不安と反響
れなち:安齊選手は、独身女性が真実の愛を求める『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4に参加したことでも話題になりました。プロレスラーが恋愛リアリティ番組に参加するって、最初は抵抗なかったですか?
安齊:抵抗というか、不安はありましたね。
れなち:どういう不安でした?
安齊:なんですかね、プロレスラーって“野蛮”なイメージがあるじゃないですか。
れなち:確かに、あと派手で奇抜な人も多いですよね(笑)。
安齊:あとは「ファンの方にどう思われるかな」とかもあったんですけど、いろんな覚悟を決めて「ちゃんと恋愛しよう!」と思って。
れなち:実際に出られてみて、いかがでしたか?
安齊:今まで僕のことを知らなかった人にも、安齊勇馬を知ってもらうきっかけになりましたし、ほぼ連絡を取っていなかった友達からも連絡が来るようになりました。
れなち:へえ~!
◆自身で配信を観た感想は?
れなち:安齊選手の振る舞いがずっと紳士でスマートで、恋愛に不器用だけど、すごく真っすぐというか、「どんな服装が好きですか?」みたいなところから入る、みたいな(笑)。
安齊:ハハハ(笑)。
れなち:それで、MCの皆さんもだんだん安齊選手を応援していて、引き込まれる感じになっていましたが、ご自身でも配信はご覧になりましたか?
安齊:全部観ました。
れなち:どうでした? 客観的に観て。
安齊:あまりにも中学生すぎるなと思って(笑)。
れなち:ハハハ(笑)!
安齊:「俺、こんなに恋愛できねえんか!」と思ってびっくりしましたね(笑)。
れなち:雑誌のインタビューでも、“元々中央大学の哲学専攻だったので、周りも別に恋愛モードじゃなかった”と……。
安齊:そうですね。恋愛の“れ”の字も知らないような方々と一緒に講義を受けていたので。
れなち:その前も、ずっと野球とかサッカーとか。
安齊:スポーツをずっとやっていました。
れなち:だから“意外と奥手なんだ”じゃないですけど、(お相手に)いろいろ確認を取っているなっていうところとかを観ても、リング上の印象と全然違ったんですよ。
安齊:本当に……リングの上だったら、身長2m(の選手)にもぶつかっていけるんですけどね(笑)。
(左から)パーソナリティの山崎怜奈、安齊勇馬選手
◆安齊「“うれしい”が勝ちます」
れなち:(プロレスを観に来る)お客さんも増えたんじゃないですか?
安齊:ありがたいことに、かなり新しい方に来ていただいて。会場チケットも完売が続いています。
れなち:すごい! グッズ売り場に選手の方々が立たれたりするじゃないですか。そのときも長蛇の列になるって聞きました。
安齊:配信後すぐの大会では、サイン会を2時間半やらせていただいて。
れなち:えっ!? 試合の後に?
安齊:試合前ですね。サイン会が終わって、その10分後に僕の試合が始まるみたいな(笑)。
れなち:コンディションを整えるのも大変(笑)。
安齊:いや、“うれしい”が勝ちますね。
れなち:私が以前に全日を観に行ったときは、本当にもう「イケメーン!」とか「オオオ~!」みたいな、怒号のようなけたたましい声がすごい飛んでいましたけど(笑)。今は黄色い歓声が……でも、安齊選手に関しては元々女性ファンが多かったと思いますが。
安齊:でも、新しいファンの方が他の選手に流れちゃうので、悔しいのはそれだけですね。
れなち:確かに、観に行ったら全員かっこいいですから。
安齊:そうなんですよ。かっこいいので仕方がないんですけど、全員許してないっす。選手もファンも許してないっす。
れなち:ハハハ!「俺を見ろ!」と(笑)
安齊:俺だけを見ていてほしいですね。
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<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:山崎怜奈