山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組
「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」
(毎週月曜~木曜13:00~14:55)。今回の放送では、お笑いコンビ・銀シャリ(鰻和弘さん、橋本直さん)が登場! 本記事では、橋本さんが体験したロケ現場でのエピソードを語った模様をお届けします。
(左から)鰻和弘さん、パーソナリティの山崎怜奈、橋本直さん
◆橋本「大阪のロケ現場で“ゾクゾク”」
れなち:他のタレントさんと収録しているときに「おお……」って感じるときはあります?
橋本:大阪の番組は多いですね。「こんな……コンプラ無視してええんか」っていう(笑)。まぁ大体カットされていますけど。
鰻:確かに、収録ならね。
れなち:今日のメッセージテーマが「ゾクゾクした話」なんですけど、そういうときって、やっぱりゾクゾクするものですか?
橋本:スタッフさんの動きが変わります。
れなち:そっちを見るんだ。
橋本:ここカットしとかなあかんやろなって。大阪の番組で、演者3人が笑うててスタッフさんや技術さんが何にも笑うてないときも。
れなち:それ何の番組なんですか(笑)? すごく気になる。
橋本:あるロケです(笑)。僕が一番後輩で、大御所の2人がしゃべっているときに、どっちもコンプラ違反の発言を……(笑)。
れなち・鰻:ハハハ(笑)!
橋本:1人がコンプラ違反の発言をして、もう1人がコンプラ違反の言語でツッコミを入れていて。そのとき僕はもう「ここは使われへんやろうな……」と思って黙っています(笑)。
れなち:救えない(笑)。
鰻:絶対アカンわ。
れなち:「いま令和ですよ」って思いながら、でもしょうがないんですよね。
橋本:そうなんですよ。「令和ですよ」とか「アップデートしてください」っていうツッコミをするのもなと思うので。
れなち:それはそれで冷めちゃうし、先輩方も楽しそうだし。
橋本:おっしゃる通りです。もう楽しそうなんで。
れなち:難しいですよね。私は、お仕事させていただくほとんどの方が先輩ですが、銀シャリさんも結成20周年を迎えて今年から21年目になるとはいえ、やっぱり、上の方とのお仕事もたくさんあるじゃないですか。
橋本:そうですね。上が詰まっているというか、ご活躍されている方が多いので、後輩と一緒の仕事があまりないかもしれないですね。
鰻:うん。
れなち:そうなんですね。
橋本:この前も、羽鳥(慎一)アナと井森美幸さんと僕の3人で、タクシーに3人横並びで乗りながらロケをしました(笑)。
れなち:すごいメンツですね(笑)。そういうときってどうするんですか?
橋本:でも多分、僕のポジションにもっと若手の人がいたとしたら、井森さんも羽鳥さんも気を遣うと思うので。
れなち:あー、確かに。
橋本:それで、羽鳥さんも「めっちゃ楽しかった!」って言ってくださったので、そういうのがうれしいです。
れなち:お2人どちらがいても、お2人ともいても、ある意味、場を安定させてくれる感があると思います。
橋本:それありがたいですね。
鰻:ありがたいです。
<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:山崎怜奈