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今回のテーマは開運カレンダー「2026年6月24日(水)は年に一度の超レア開運日! 一粒万倍日×己巳の日×友引」。吉日のいわれや、金運を引き寄せる過ごし方、この日にやると良いこと、避けるべきことなどを解説します。
2026年6月24日(水)は「一粒万倍日」と「己巳の日(つちのとみのひ)」が重なる、2026年で唯一の日。さらに六曜は「友引」で、吉日の力を打ち消すとされる不成就日とも重なっていません。
財布の新調や貯金のスタート、神社参拝などを行う日として注目されています。梅雨の平日ではありますが、暦の上では見逃せない一日と言えるでしょう。
■ 2026年6月24日(水)の暦
2026年6月24日(水)の暦は以下のとおりです。
・友引(ともびき)
・一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)
・己巳の日(つちのとみのひ)
この日の最大の特徴は、「一粒万倍日」と「己巳の日」という、金運や財運に縁が深いとされる2つの吉日が重なることです。さらに六曜は友引となっており、縁起を気にする人たちの間で注目されています。
■ 2026年6月24日の「友引・一粒万倍日・己巳の日」とは?
◆ 友引(ともびき)とは?
友引は六曜のひとつで、「朝晩が吉、正午は凶」とされる日です。
もともとは「共引(ともびき)」に由来し、「勝負がつかない」「引き分け」という意味を持っていました。現在では「友を引く」という字面から、ご縁を呼ぶ日としても親しまれています。
葬儀を避ける風習があることで知られていますが、結婚式やお祝いごと、新しいことを始める日としては前向きな意味合いで受け取られることが多い六曜です。
◆ 一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)とは?
「一粒のもみが万倍にも実る稲穂になる」という意味に由来する吉日です。
わずかなものが大きく育つという考え方から、新しいことを始めたり、将来につながる種まきをしたりするのに縁起が良い日とされています。
月に4〜6回ほど巡ってきますが、不成就日と重なると縁起が弱まると考える人もいます。2026年6月24日は不成就日とも重ならないため、吉日として注目されています。
財布の新調、口座開設、貯金のスタートなど、お金に関する行動の日として選ぶ人も少なくありません。
◆ 己巳の日(つちのとみのひ)とは?
十干(じっかん)の「己(つちのと)」と十二支の「巳(み)」が重なる日で、60日に1度しか巡ってこない特別な吉日です。
「巳の日」は弁財天にゆかりがある日として知られていますが、その中でも「己巳の日」は特に縁起が良いとされています。
弁財天は芸術・知恵・弁舌とともに財運を司る神とされており、己巳の日に弁財天を祀る神社へ参拝すると金運や財運のご利益があると伝えられています。
2026年の己巳の日は6回ありますが、一粒万倍日と重なるのは6月24日のみです。
■ 2026年6月24日にやるといいこと【一粒万倍日×己巳の日】
この開運日に「縁起が良い」として親しまれているアクションをまとめました。
・財布の新調や使い始め
・銀行口座の開設、貯金のスタート
・弁財天を祀る神社への参拝
・新しい仕事、副業、習い事の申し込み
・大切な人へのプレゼントや贈り物
・お金に関する契約や手続きの開始
友引の日でもあるため、大切な人と一緒に行動したり、感謝の気持ちを込めた贈り物をしたりするのも縁起担ぎとして親しまれています。
■ 一粒万倍日と己巳の日に避けたいこと・注意点
◆ 友引は正午前後を避ける考え方もある
友引は「朝晩が吉、正午は凶」とされる六曜です。
そのため、重要な予定や大切な用事を入れる場合は、午前中または夕方以降を選ぶ人もいます。正午前後(11時〜13時頃)は避けるのが慣例とされています。
◆ 一粒万倍日は借金や負債に注意
一粒万倍日は「良いことも悪いことも増える」と解釈されることがあります。
そのため、借金やローン契約、人からお金を借りる行為などは避けた方が良いとする考え方があります。
◆ あくまで縁起担ぎとして楽しむことが大切
暦の吉凶は、日本の伝統的な考え方や風習のひとつです。
特定の結果を保証するものではなく、気持ちを前向きに整えたり、新しい行動のきっかけにしたりするための縁起担ぎとして親しまれています。
■ 2026年6月の開運カレンダー|6月24日はどれくらい特別?
2026年6月の主な吉日は以下のとおりです。
・一粒万倍日:12日(金)・13日(土)・24日(水)・25日(木)
・大安:5日・11日・15日・21日・27日
・友引:2日・8日・14日・18日・24日・30日
・寅の日:9日(火)・21日(日)
・巳の日:12日(金)
・己巳の日:24日(水)
・不成就日:5日・13日・19日・27日
・二十四節気:芒種(6日)・夏至(21日)
この中でも6月24日は、「一粒万倍日」と「己巳の日」が重なる2026年唯一の日です。
金運や財運に関する吉日として注目度が高く、不成就日とも重なっていないことから、6月の開運カレンダーの中でも特に話題になりやすい日と言えるでしょう。
また翌25日も一粒万倍日にあたります。24日に始めたことを翌日も継続するなど、前向きな習慣づくりのきっかけにするのも良いかもしれません。
■ 行動のきっかけの1つに…
梅雨の平日でも、暦の上では特別な意味を持つ日があります。
「そろそろ財布を替えたい」「何か新しいことを始めたい」と考えていた人にとって、2026年6月24日は良いきっかけになるかもしれません。
日本に古くから伝わる暦の知恵を、日々の暮らしの中で無理なく楽しみながら取り入れてみてはいかがでしょうか。