日向坂46の髙橋未来虹、藤嶌果歩、山下葉留花、松尾桜が週替わりでパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「ローソン presents 日向坂46のほっとひといき!」(毎週金曜 11:30~11:55)。この番組は、ランチ前に「ほっ」とするような“癒やし”の時間をお届けすることを目指していますが、たまに(?)脱線してしまう番組です。4月24日(金)の放送では、髙橋未来虹と藤嶌果歩の2人が担当! ここでは、5月20日(水)に発売される17枚目のシングル「Kind of love」について、単独センターを務める藤嶌が意気込みを語った模様をお届けします。
パーソナリティの藤嶌果歩
◆藤嶌“初の単独センター”に意気込みを語る
髙橋:「7回目のひな誕祭」のなかで発表がありましたが……果歩さん、言ってやってください!
藤嶌:はい! 5月20日(水)発売の17枚目のシングルについて、タイトル「Kind of love」とフォーメーションが発表され、私、藤嶌果歩が初めて単独センターを務めさせていただきます!
髙橋:本当におめでとう(拍手)!
藤嶌:ありがとうございます! DAY2のダブルアンコールで初披露させていただきましたが、本当にドキドキで、横浜スタジアムで生発表するっていう、これまでにない形のフォーメーション発表の仕方だったので……。
髙橋:そうだったね。
藤嶌:だから、すごく緊張しましたし、せっかくのお祝いムードのライブで、いきなりそういう演出っていうのは「いいのだろうか?」って不安な気持ちもありました。でも、「あそこ(センター)に立って引っ張っていくんだぞ!」って気持ちで、初めて立つことができて……うん、覚悟が決まりました!
髙橋:お~、頼もしい!
藤嶌:ああいう場所を用意していただいて、覚悟を決めることができたので、ありがたかったなって思いますし、本当にかっこいい情熱的な楽曲になっているので、ぜひ聴いてください!
髙橋:そう! 私、意外だった。
藤嶌:そうなんですよ! 私も意外でした。
髙橋:やっぱり、「お姉さんになった果歩は違うぞ!」っていう意味で与えられたのかな?
藤嶌:かわいいお姉さん担当で(笑)。あと、スタッフさんから「新しい魅力を引き出すチャンスだよ」って言っていただいて。それから、私も「この楽曲と一緒に成長していきたいな」っていう気持ちが出てきて。「難しいな」って思うこともあるんですけど、「いいチャンスだ!」と思って、この曲と一緒に、私も表現力の幅をいっぱい広げていきたいですし、以前の「ほっとひといき!」で“メロい”について話したじゃないですか?
髙橋:あ~! あったね。
藤嶌:そのときに「(ファンの)メロいの使い方が間違ってる!」って批判して終わってしまって、それ以降「メロいって何?」って聞かれることが多くなったんですよ(笑)。だから、この楽曲で私なりの“メロい”を体現したいなって思っています。
髙橋:おお~!
藤嶌:「この楽曲を披露しているときのかほりん(藤嶌の愛称)はメロいね!」って。それが正解になるように、表現を頑張っていきたいなと思います!
パーソナリティの髙橋未来虹と藤嶌果歩
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<番組概要>
番組名:ローソン presents 日向坂46のほっとひといき!
パーソナリティ:日向坂46(髙橋未来虹、藤嶌果歩、山下葉留花、松尾桜)
放送日時:毎週金曜 11:30~11:55