タレントのユージとフリーアナウンサーの吉田明世がパーソナリティを務める、TOKYO FMの朝のラジオ番組「ONE MORNING」(毎週月曜~金曜 6:00~9:00)。
6月22日(月)の放送では、前日におこなわれたサッカー日本代表の2026FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会・グループステージ第2戦・チュニジア戦での歴史的快勝について、それぞれの視点から熱狂ぶりを語り合いました。
(左から)パーソナリティの吉田明世、ユージ
日本時間6月21日、サッカー日本代表は北中米W杯グループステージ第2戦でチュニジア代表と対戦。前半4分に鎌田大地選手が放った日本人選手のFIFAワールドカップ史上最速ゴールを皮切りに、上田綺世選手の2ゴール、さらには伊東純也選手のゴールが続き、4-0で圧勝しました。1試合4得点は日本のW杯史上最多得点。さらに、500本以上のパスを成功させながら相手の枠内シュートを0本に抑え込むという、W杯史上2例目の歴史的スタッツを記録する完全な支配を見せました。
この歴史的快勝に日本中が沸くなか、ユージは自身の住む集合住宅でのエピソードを披露。上の階に住む子どものいる家族から「今、うちの部屋で試合を見ているから見に来ない?」と誘われ、ユージの子どもたちが全員、上の階へ応援に向かったといいます。
自身は下の階の自室に残っていたというユージですが、「めちゃくちゃ盛り上がっていた! なんか、上の階でもワールドカップをやっているのかな?と思うくらいのレベルで(笑)」と振り返り、自宅にいながらにして伝わってきた激しい熱狂ぶりを明かしました。
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一方、試合当日に用事で外出していたという吉田は、試合中の街の異様な静けさに驚いた様子。「お正月かな?というくらい人がいなかったです。道もガラガラで」と語ると、ユージも「わかる! みんな家でW杯を観ていたんだよね!!」と深く共感。
さらに吉田は、街中で見かけた熱いサポーターたちの動きを細かく観察していたようで、「日本代表の試合前の12時台ぐらいは、日本代表のユニフォームを着た人が街を歩いていたんです。でも、その人たちは試合が始まる13時からは一切見かけなくなり(笑)。で、16時以降にまたちらほらと見かけるようになった」と、日本中がテレビやモニターの前に釘付けになっていた様子を臨場感たっぷりにレポートしました。
これだけの注目を集めた一戦で、見事に4-0のクリーンシートで勝ち点3を積み上げた日本代表。初戦のオランダ戦(2-2)に続き勝ち点を「4」に伸ばし、決勝トーナメント進出へ大きく前進しました。
ユージは「これだけ注目されていて、街がすいているなと感じるレベルでみんなが見ていて、しまいには勝ちました。4対0です。もう、テンションぶち上げでしょ!“イケイケどんどん”ですよ!」と、元日本代表MFの本田圭佑さんの“本田語録”をマネしながら興奮を隠せない様子で叫ぶと、吉田も「そうですね、イケイケどんどんですよね!」と笑顔でうなずいていました。
日本代表の次戦は、日本時間6月26日。グループステージ突破をかけてスウェーデン代表と対戦します。
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<番組概要>
番組名:ONE MORNING
放送日時:毎週月曜~金曜6:00~9:00
パーソナリティ:ユージ、吉田明世