2026年6月、あなたの運勢はどう動くのでしょうか?
ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けする、2026年6月の運勢占い。TOKYO FM+では、2026年の運勢、今日の運勢、今週の運勢、今月の運勢、心理テストなどを配信しています。本記事では、東京・池袋占い館セレーネ所属の人気占い師・草彅健太(くさなぎ・けんた)さんが、血液型とタロットカードを組み合わせた占術で6月の運気を占った解説。今月をより良く過ごすための具体的なアドバイスを血液型別にお伝えします。
■A型
ソードの6(逆位置)
次に進みたいのに、なぜか過去が引き止めてくる月。中旬以降、終わったはずの話がぶり返したり、決めきれない自分にもやもやする場面があるかもしれません。ですが、立ち止まる時間そのものが、心の整理になります。「ゆっくり手放す」を合言葉にしていきましょう。
■B型
カップの5(逆位置)
落ち込んでいた気持ちが、少しずつ上を向き始める月。中旬の新しい出会いや学びの場が、視界をふっと明るくしてくれそうです。失ったものより、今そばにあるものに目を向けてみましょう。月末は過去の感情がよぎる場面もありますが、もう同じ場所には戻りません。前を向いて大丈夫です。
■O型
ペンタクルの10(正位置)
新しい何かを追うより、今ある豊かさに目を向けたい月。家族や長く付き合ってきた人との時間が、思いがけない安心と力をくれそうです。月末には、これからの一年を明るく照らす新しい流れも動き出します。「足元の幸せ」を合言葉に、すでに手にしているものを大切にしていきましょう。
■AB型
塔(正位置)
前半は穏やかでも、月末にかけて流れが大きく変わる予感がある月。これまで見ないようにしてきたことが、ふいに表に出てくるかもしれません。動揺するかもしれませんが、それは新しい土台をつくる合図です。壊れたら、もっと自分らしく建て直すつもりで、変化を受け止めてみましょう。
■監修者プロフィール:草彅健太(くさなぎ・けんた)
東京・池袋占い館セレーネ所属。メンタルケアカウンセラー。鑑定件数は若い女性を中心に7,000件を超え、占いイベントやアプリの監修も手がける。また、イベントMCや声優としても活動しており、芸能関係者からの信頼も厚い。
Webサイト:https://selene-uranai.com/
YouTube:https://youtu.be/UHrZuZcHTj4