有吉弘行がパーソナリティを務めるラジオ生放送番組
「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER(サンドリ)」
。6月のアシスタントはピン芸人の松崎克俊と新宿カウボーイの石沢勤です。6月28日(日)の放送では、「進め!電波少年」(日本テレビ系)内の企画「猿岩石ユーラシア大陸横断ヒッチハイク」を振り返る場面がありました。
(左から)石沢勤、有吉弘行、松崎克俊
◆“ヒッチハイク旅”ロケ裏話
番組では、ゲスナー(※当番組のリスナーの呼称)から届いた「松田優作さんが『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演した際、タバコを吸いながらトークをしていました。かっこよすぎてシビれました」といったメッセージを紹介。これを受けて、有吉は若手時代を思い返し、「スタジオでタバコを吸うことはなかったけど、ロケ中に吸うことはまだあったよ」と明かします。
また、タバコにまつわるエピソードとして「猿岩石ユーラシア大陸横断ヒッチハイク」の裏話を語り出し、「初めての海外だったから、(旅前に)カートンで買ってたの。タバコがいっぱいあるから余裕で吸い続けて……ヒッチハイク中も、タバコを吸いながら片手をあげたりしていた(笑)」と告白。このエピソードに松崎も石沢も爆笑します。
最初は、同行していた番組ディレクターからも特に注意されなかったそうですが、「多分、途中でプロデューサーからクレームが入ったんだろうね。ディレクターに『お前らさ、ずっとタバコを吸うのやめてくれねえかな』って怒られて(笑)。『えぇ!? だって俺らは吸いたいし……』みたいな」と振り返ります。
これに対し、石沢が「確かに、タバコを吸いながらヒッチハイクするって、ちょっと余裕がありそうに見えますもんね。必死感がないというか」と正直に語ると、有吉は納得しつつも、「でも、最終的に修行僧みたいになっていくんだ。12kg痩せたし、坊主頭になったりして“頑張っている人たち”みたいな見え方になっていった」と話します。
また、ヒッチハイク旅自体は感動企画としてスタートしたわけではないことを強調し、「最初は視聴者も『なんだあいつら、気に入らねえな』って感じで観ていたんだから……別にタバコを吸ってもいいんだよ」と極論を展開します。そして、改めて「お金もタバコも切れてからが本当に大変だった。でも、カートンでいっぱいあるうちは、“ブハー!”って吸って……凄い時代だったな(笑)」としみじみ語りました。
<番組概要>
番組名:有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER
放送日時:毎週日曜 20:00~21:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国25局ネット
パーソナリティ:有吉弘行