杉浦太陽がパーソナリティをつとめるTOKYO FM、FM AICHI、FM大阪のラジオ番組「SBI損保 presents 週刊 こども TIMES」(毎週土曜 14:55~15:00)。“パパ・ママとキッズの会話の架け橋に”をコンセプトに、子どもたちの間で流行しているものや、親子で楽しめるイベントなどのトピックを紹介しています。
6月20日(土)の放送では、「ミントで生活リフレッシュ」をテーマに、これからの季節にぴったりのミントの効能や親子で楽しめる活用法を取り上げました。
パーソナリティの杉浦太陽
■6月20日は「ペパーミントの日」! 杉浦家でもハーブを栽培中
放送日である6月20日は「ペパーミントの日」です。薄荷(ハッカ)の産地である北海道北見市の「まちづくり研究会」が1987年に制定した記念日で、6月の北海道の爽やかな気候がハッカそのものであることと、「20日(はつか)」の語呂合わせに由来しています。
毎日の生活にハーブを取り入れている家庭も多い中、杉浦の自宅でもハーブを栽培しているとのこと。ハーブは非常に生命力が強いため、杉浦は「家庭菜園を初めてやる方にもおすすめです」と太鼓判を押します。
■身近だけど奥深い! 気分をシャキッとさせるミントのパワー
そもそもミントとは、シソ科ハッカ属の植物の総称です。代表的なペパーミントやスペアミントをはじめ、カクテルのモヒートに使われるモヒートミント、アップルミント、ニホンハッカなど、さまざまな種類が存在します。
これからの梅雨や真夏の時季、ミントの爽やかな香りは重宝します。ミントの香りには、気持ちを落ち着かせてリフレッシュさせたり、頭をすっきりさせて集中力を高めたりする効果があるといわれています。
私たちの身の回りでも、お菓子や歯磨き粉、芳香剤、洗剤など、さまざまな市販商品にミントが使われており、大人から子どもまで広く親しまれています。
■自家製ドリンクから驚きの虫よけ対策まで! 親子で試したい簡単アレンジ
番組では、そんなミントを親子で一緒に楽しむ方法を提案しました。
家庭菜園用のミントは園芸店やインターネット通販などで手軽に購入できるため、栽培から始めてみるのがおすすめです。
収穫したミントの葉を摘み取って、冷たい緑茶や紅茶に入れれば自家製のミントティーが完成します。また、水にミントを浮かべた「ミントウォーター」を作り、冷蔵庫でキンキンに冷やして飲むのも爽快です。さらに、さまざまな料理のアクセントとして使えば、食卓の幅も広がります。
ミントの活用法は、飲食だけにとどまりません。摘み取ったミントの葉を不織布の袋やネットに入れてバスタブに浮かべれば、爽やかな香りの入浴剤になります。また、人間にとっては心地よい香りですが、虫にとっては大嫌いな匂いであるという特性を活かし、ミントと重曹を組み合わせて自家製の防虫剤を作ることも可能です。
杉浦は「お子さんと工夫して、爽やかな香りを家庭で楽しむ方法をいろいろと考えたら楽しいと思いますよ!」と呼びかけました。
これからの暑い季節に向けて、親子でミントを育て、暮らしに取り入れてみてはいかがでしょうか。
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<番組概要>
番組名:SBI損保 presents 週刊 こども TIMES
放送日時:毎週土曜14:55~15:00