有吉弘行がパーソナリティをつとめるラジオ生放送番組
「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER(サンドリ)」
。10月のアシスタントはタイムマシーン3号の関太と宮下草薙の宮下兼史鷹です。10月4日(日)の放送では、有吉が忘れ物の多さに嘆く場面がありました。
(左から)宮下兼史鷹、有吉弘行、関太
◆有吉が原宿で放っていた“オーラ”の真相
この日は、ゲスナー(※当番組でのリスナーの呼称)から、原宿のアクセサリー店の列に並んでいたところ、向かいから子どもと一緒に歩いてくる有吉と遭遇し、声をかけようと思ったが、「子どもを守るライオンのような迫力のオーラを放っていて、声をかけられなかった」というメッセージを紹介します。
読み終えた後、メールにあった「子どもを守るライオンのような迫力のオーラ」に反応した有吉は、「どっちの私だったのかちょっと分からないんですけど……」とポツリと言い、当時の状況を語り始めます。
有吉は原宿で食事をした後、近くの公園で子どもと遊んでいたそうですが、「リュックを(公園の前に寄った)店に忘れてしまって。抱っこ紐を着けていたものですから、分からなかったんですよ。抱っこ紐の肩ベルトで、鞄を背負っていると思っちゃったもので」と明かします。
その後、慌ててお店に電話で問い合わせるも「見当たらないため確認します」と返答を受けた有吉は、「公園から鬼の形相で現場に戻った(笑)。『電話の折り返しなんて待ってられない』と思って……その瞬間であれば、確かに険しい顔していたな(笑)」と振り返ります。
このエピソードに関が「これは(ゲスナーも)声をかけなくて正解でしょ」と納得した様子で話すと、有吉は「その前半の余裕があったときに比べたら、まったく余裕がなかったことは確か」と当時の焦りを語りつつも、「無事、リュックは店にございました」と報告します。
しかし、有吉は忘れ物の連鎖が続いてしまっていると言い、「今日(生放送当日)は私、家の鍵を忘れて出てしまって……」と苦笑いを浮かべ、アシスタントの2人も驚きの声を上げます。
有吉は続けて、「もう帰る頃には、家族は全員寝ていると思うのですが、そこを起こさなければならないという過酷な使命が……大ひんしゅく帰宅(笑)。なんなら車で寝てしまおうかなと」と冗談めかして語ると、関が「勘弁してください(笑)。これだけ働いているのに」と笑います。
改めて、最近はドタバタして忘れ物が増えていると嘆く有吉に、同じ二児の父である関も「お子さんがいると、どうしてもそっちに気が向いてしまいますよね」と深くうなずきます。その言葉に、有吉も「自分のことはすっかり忘れてしまって……恐ろしい」としみじみ話していました。
<番組概要>
番組名:有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER
放送日時:毎週日曜 20:00~21:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国25局ネット
パーソナリティ:有吉弘行