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今回は「2026年4月11日(土)は『一粒万倍日』! 〜小さな種が、大きな実りへ〜やったほう良いこと、NG行動は?」について解説します。
2026年4月11日(土)、この日は暦の上で大きな節目となる「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」です。
◆一粒万倍日とは?
一粒万倍日とは、日本の暦における「吉日」のひとつ。「一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になる」という意味が込められています。「わずかなものが飛躍的に増える」とされる非常に縁起の良い日であり、現代でも多くの人に親しまれています。
月に4〜6日ほどしか巡ってこない貴重な開運日。特に週末と重なる日は、新しい行動を起こす絶好のチャンスです。
4月11日は、ちょうど春爛漫の時季。桜から新緑へと季節が移り変わるこのタイミングの一粒万倍日は、「新しいことを始める」エネルギーがとりわけ高まるとされています。
週末の土曜日ということもあり、自分自身のアップデートや未来への種まきにぴったりの1日。今回は、この幸運のエネルギーを最大限に活かすためのポイントをまとめました。
一粒万倍日は何をするのがベスト?
この日は「何かを新しく始める」「未来への投資をする」ことで、その結果が何倍にもなって返ってくると言われています。
■お金にまつわるアクション
・お財布の新調・使い始め:金運を育てたいなら、このタイミングがベストです。
・投資や貯金の開始:少額からでも「増やす」意識を持つことが開運の鍵となります。
■自己成長・キャリアの種まき
・勉強や習い事の申し込み:4月の新しい風に乗って、スキルアップの第一歩を。
・プロジェクトの始動:温めていたアイデアを世に出したり、誰かに話したりするのも吉です。
■人間関係を深める
・感謝を伝える:小さな感謝が、のちに大きな信頼となって返ってきます。
・お祝い事:結婚、入籍、開店など、慶事にはこれ以上ないほどの日です。
一粒万倍日の「注意点」は?
「万倍になる」のは良いことばかりではありません。この日に避けるべきアクションも知っておきましょう。
■NGアクション:借金・ケンカ・浪費
この日に借金をしたり、誰かとトラブルを起こしたりすると、その「マイナスの種」も万倍に膨らんでしまうと言われています。心穏やかに、ポジティブな言動を心がけるのが開運の鉄則です。
運気をさらに高める「土曜日」の過ごし方
2026年4月、春爛漫の土曜日。お出かけするなら「水」や「緑」のある場所がおすすめです。
自然のエネルギーを吸収しながら、「これから1年でどんな自分になりたいか」をノートに書き出してみてください。その一言が、数年後には想像もつかないような大きな実りとなっているはずです。
4月11日は、あなたの「未来の豊かさ」を信じて、一歩踏み出してみませんか?