ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けする「心理テスト」。今回は、「調味料」に関する心理テストで、心の奥にある本当の自分を探ってみましょう。
(監修者:東京・池袋占い館セレーネ所属の占い師 沢梨ことり(さわなし・ことり)さん)
【質問】
今日はあなたの家に友人たちを招いて、ホームパーティーを開いています。
腕によりをかけた手料理を、みんな「美味しい」と言って食べてくれました。
ですが、あなただけは気づいています。実はある調味料を、少し入れすぎてしまったのです。
さて、それはどの調味料でしたか? 次の中から近いものを1つ選んでください。
1.塩
2.砂糖
3.お酢
4.香辛料
【解説】
この心理テストでわかることは、あなたの「無自覚な嫌味度」です。
「入れすぎた調味料」は「あなたが言葉に混ぜてしまう感情」を示しています。
ここで選んだものによって、あなたが普段どれだけ気づかないうちに相手を傷つけてしまっているかがわかってしまうのです。
【解答】
1.塩……無自覚な嫌味度90%
責任感が強いあなた。だからこそ「あなたのために」と言って、正しさを届けようとしがちかも。良かれと思っての言葉も、相手から嫌味に思われてしまっては台無しです。伝える前に、相手が今それを求めているかを一拍だけ考えてみましょう。
2.砂糖……無自覚な嫌味度45%
その場を楽しくしたいという気持ちが人一倍強いあなた。ただ、持ち上げる言葉が過剰になると、受け取る側には皮肉に聞こえてしまうことも。たくさん言葉を尽くすのではなく、いちばん良いタイミングを見計らうようにしてみましょう。
3.お酢……無自覚な嫌味度70%
寂しい気持ちが余計な一言になりがちなあなた。「別にいいけど」といった言葉は、気にかけてほしいという合図なのですが、相手には責められたようにしか聞こえません。不満ではなく「こうしたいな」と言葉を変えるだけで、関係はぐっと楽になります。
4.香辛料……無自覚な嫌味度20%
裏表のないあなた。自分の気持ちをまっすぐぶつけるので、角が立つことはあるかもしれませんが、隠されたトゲがないぶん、相手も後を引きません。むしろ分かりやすさが信頼につながっているのでは。ただし、少し勢いを抑えることは心がけましょう。
*
コミュニケーションは相手ありきのもの。ほんの少しの加減で、同じ気持ちはもっとまっすぐ伝わるはずです。
■監修者プロフィール:沢梨ことり(さわなし・ことり)
東京・池袋占い館セレーネ所属。電話占いメルにも出演。長年、企業でメンタルヘルスを担当した経験を活かし、タロットや九星気学、西洋占星術などを組み合わせた鑑定を行う。現実的な視点とスピリチュアルな導きをバランスよく取り入れ、心に寄り添う鑑定は、多くの相談者から高い評価を得ている。
Webサイト:https://selene-uranai.com/
オンライン占いセレーネ:https://online-uranai.jp/