本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保がパーソナリティを務める 明日への狼煙(のろし)を上げる“ラジオの中の会社”「Skyrocket Company」(毎週月曜~木曜17:00~20:00)。6月11日(木)の放送では、会議テーマ「いよいよ開幕案件 〜みんなのサッカー話〜」と題し、全国のリスナー社員からメッセージを募りました。数多く寄せられたエピソードのなかから、その一部を紹介します。
※写真はイメージです
◆W杯観戦にハマったきっかけ
12年前、私のサッカー観が変わる出来事を経験しました。2014年、私は当時20代後半でイギリスの現地企業に駐在していました。当時はW杯ブラジル大会の真っ只中。社員30名ほどの事務所でしたが、仕事中にもかかわらず事務所にあるテレビでは、W杯がずっと流れていました。
そして、イングランドが勝利したときは、そのまま事務所の近くのパブで勝利の美酒を味わうことも。みんなでW杯をめいっぱい楽しむ姿に感動して、それ以来、W杯だけは観戦するにわかサッカーファンになりました。今回も、各国でW杯を楽しむ人々の姿を目に浮かべながら、日本を応援したいと思います。がんばれニッポン!(北海道 女性)
◆元サッカー選手の夫と楽しむW杯
私の夫は、高校1年生のときに高校サッカーの全国大会ベスト4まで勝ち進んだことがあります! 今は40代になってサッカーもやっていませんが、今でもリフティングはずっとできるみたいです。
夫は、サッカーを続けることの大変さを経験しているため、息子にはサッカー選手の夢を託すことはせず、一緒に楽しく遊ぶ程度で触れ合っています。サッカー選手のことにも詳しく、W杯のときは、試合のたびにいろいろ教えてもらっているので、今回も本当に楽しみです(東京都 38歳 女性)
◆ベテラン審判員が注目する新ルール
私は19歳でサッカーの審判資格を取得して、今年で30年目になるベテラン審判員です。そんな私が、今回のW杯で注目しているのは“新ルール”です。スローイン、ゴールキック時の「5秒ルール」や選手交代時の「10秒ルール」など、かなりスピーディな試合展開を求められるルールになっています。今回のルール変更で、かなり試合の流れが変わる場面が見られるのではないか、というところも注目ポイントだと思います(愛知県 48歳 男性)
◆カラオケ店の粋な計らい
サッカーと聞いて思い出すことがあります。20代の頃、男女6人で新宿の居酒屋で飲んでいたときのことです。男の子たちが「もうすぐ始まるんだけど、サッカーが観たいんだよね」と言い始め、「カラオケのモニターって、テレビに切り替えて観られるんじゃない? 行ってみるか!」ということで、近くのカラオケ屋さんに行きました。
しかし、考えることはみんな同じだったようで、カラオケルームはすでに満室。すると、店員さんから「そちらで観ることはできますよ」と言われ振り返ると、待合ロビーに1台のテレビ、そして、ブルーシートが敷いてあって床に座ってくつろげるスペースが! 神対応のカラオケ屋さんのおかげで無事に観られることになりました!
その後、待合ロビーにどんどん人が集まってきて、最終的には知らない人たちとギュウギュウになりながら、ワーキャーと言い合って大盛り上がり! 勝敗も内容も覚えていませんが、みんなで盛り上がったあの一体感は忘れられません! 本当に楽しかった〜!!(東京都 43歳 女性)
<番組概要>
番組名:Skyrocket Company
放送日時:毎週月曜~木曜17:00~20:00
パーソナリティ:本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保