モデル・タレントとして活躍するユージと、フリーアナウンサーの吉田明世がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組
「ONE MORNING」。この記事では、10月31日(月)~11月4日(金)の放送から、ニュースを象徴する1つの数字にスポットを当てるコーナー「SUZUKI TODAY’S KEY NUMBER」で取り上げたトピックを紹介します。
吉田明世、ユージ
◆店内に入るまで3時間
先日、「謎のアパレル」と呼ばれるアパレルブランド「SHEIN(シーイン)」が、日本初となる試着室付きのお店を大阪にオープン。オープ二ングセールがあったわけでもないのに、オープン当日は大勢の人が並び、店内に入るまでに3時間かかった人もいたそうです。
「SHEIN」は、2008年に中国で設立され、実店舗を持たずにインターネットのみで衣料品を販売してきたブランド。アメリカや日本など世界中の国に向けて販売しているものの、中国国内では販売されていないとされているうえに、「SHEIN」という会社は何ひとつ公表されているものがありません。
創業者の顔写真ですら出回っておらず、全くの謎に包まれているという「謎のアパレル」と言われる所以に、ユージは「本当に謎だね。でもこれだけ売れているということは、着ている人がめちゃくちゃ多いということだよね」と驚いていました。
◆29.81m
11月3日(木・祝)に、神奈川・横浜中華街でユニークな国際大会が開催。その名も「カンフーシューズ飛ばし世界大会」。今年で14回目の開催で、公式世界記録は、2017年第9回大会の男性の部で記録された29.81m。参加費は、1回100円です。
この記録に、ユージは「めっちゃすごいと思うよ。およそ30mでしょ!? 靴を30m飛ばすって、俺、投げたとしても無理だよ」と舌を巻いていました。
◆およそ3年ぶりの新作
国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」は、11月に劇場公開される映画の「期待度ランキング」を発表。第3位は、湊かなえさんの同名小説を実写映画化した「母性」(11月23日(水・祝)公開)。第2位は、マーベル・スタジオによる最新作「ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー」(11月11日(金)公開)。
そして、第1位に選ばれたのは、「君の名は。」や「天気の子」で知られる新海誠監督のおよそ3年ぶりとなる新作アニメーション映画「すずめの戸締まり」(11月11日(金)公開)。日本各地の廃墟を舞台に、災いのもととなる扉を閉めていく、17歳の少女・すずめの成長を描く現代の冒険物語となっています。
すずめの声に命を吹き込むのは、1,700人を超えるオーディションから新海監督が見出した原菜乃華(はら・なのか)さんです。原さんのフレッシュで瑞々しい演技も注目されており、ユージは「1,700人を超えるなかから、新海監督が“この人だ!”と決めた人の声を聴いてみたいよね」と関心を寄せていました。
◆24都府県41件
国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)の評価機関は、盆踊りなどとして伝承されてきた24都府県41件の民俗芸能「風流踊(ふりゅうおどり)」を、無形文化遺産に登録するよう勧告しました。ユネスコ政府間委員会で、正式決定する見通しです。
ユージは、「各地の踊りは高齢化や人口の減少などによる担い手不足も課題になっていますけど、今年の夏は日本各地で3年ぶりに開催されましたし、無形文化遺産に登録されれば伝統の継承につながる、さらなる追い風にもなりそうですよね」と期待を寄せていました。
◆ヒット商品ベスト30
「日経TRENDY(トレンディ)」(日経BP)12月号で、「2022年ヒット商品ベスト30」が発表されました。1位に輝いたのは、「Yakult(ヤクルト)1000/Y1000」。店頭用「Y1000」は1日当たり41万本、ヤクルトレディなどが販売する「Yakult1000」は1日当たり180万本を販売するほどの大ヒットとなりました。
今回のランキングのなかで、ユージが着目したのは6位にランクインしていた「炭酸飲料対応ボトル」。ユージは「これ、めちゃいいのよ。ちょっといい値段するんだけど、炭酸飲料をボトルに入れても、炭酸が本当に抜けない。“どういう仕組みなの!?”って思うよね」と実感を語りました。
<番組概要>
番組名:ONE MORNING
放送日時:毎週月~金曜6:00~9:00
パーソナリティ:ユージ、吉田明世
番組Webサイト:
https://www.tfm.co.jp/one/